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シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

十分すぎるほどの豊かさと愛に世界が満ちているということへ、十分すぎるほど絶望しましょう。

人から受ける影響を恐れるということは
受け取ることを拒否するということです。
 
 
「世界は自分から何かを奪う」
「この世は油断すると奪われる」
 
 
そんな風に外側を恐れていると
 
人からの好意も
人から受けている憧れも
人から頂いている褒め言葉も
人からの愛も
 
全てを拒否することに繋がっていきます。
 
 
世界が自分にとって十分豊かで
何もしていなくても抱えきれないほどの
恵みを与えてくれていて
 
自分がいるだけで、誰かが笑顔になってくれる。
 
 
それに気づいてから、僕は人から受ける影響が
怖くなくなってきました。
 
まだ、外の世界は恐いと感じることもあるし
心を開くことへ恐れを感じることもあります。
 
 
 
外の世界が与えてくれる影響に
自分を開いていくということは
それだけ受け取れる自分を育んでいくことです。
 
 
人からの好意も
人から受けている憧れも
人から頂いている褒め言葉も
人からの愛も
 
 
受け取れる器を大きくしていくということです。
 
 
それは、とても恐いこと。
 
 
こんな自分が与えてもらっていいはずがない。
 
まだ大したことなんてしていないのに
与えてもらっていいはずがない。
 
小さい自分には大きすぎて受け取ることは
できない。
 
 
それは、自分のことも世界のことも
ちっとも分かっていない。
 
 
自分がいるだけで幸せで笑顔になる人がいることも
世界には十分に全ての存在へ行き渡るだけの豊かさがあることも
 
 
自分のことも世界のことも見くびっているのです。
 
 
勝手に拗ねて、勝手に絶望して
勝手にひとりで閉じこもって
誰かが差し伸べてくれている手をはねのけるどころか
見ることすら怖くてできなくなっているだけなのです。
 
 
どうせ絶望するならば
努力したって、自分は大したものなんて与えられないことに
絶望しましょう。
 
どうせ絶望するならば
どれだけ自力で結果を出したくっても
すでに返せないほどの大きな愛に支えられていることに
絶望しましょう。
 
 
どれだけ拒否しようとも、すでに十分すぎるほどの
豊かさと愛に世界が満ちているということへ
絶望しましょう。





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