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シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

「我々は何者か?」【棚卸しセミナー開催レポート②】

LDM、インスピレーション力の全貌を棚卸しするセミナー
初の試み。


これまでの僕の人生の体験や、経験を元に話を組み立てていきます。

話す内容、項目についても事前に設定していて
その設定のなかで、インスピレーションで降りてきた話を繋げていきます。


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本日のテーマは「我々は何者か?」。


自分の整理も兼ねてざっくりとまとめてみますね。

 

我々は、住んでいる土地のエネルギーの影響を大きく受けている。


私たちは、生まれてくる時にこの時代、この国、このタイミング
この身体をもって生まれて来ています。


そして、その土地、その土地には特有のエネルギーの個性があります。


「日本」というエネルギーを常に受け取ることで
我々は、ある種類の個性や性質が育まれています。

つまり、我々の個性を見る時に、まずこの「日本という土地」が
もつ性質、特質を見る必要があります。


なぜ、このタイミングでこの「日本」を魂は選択したのか?


それは、魂が今世で体験したいこと、表現したいことと
リンクしているため、「自分」というものを
知るためには、抑えておく必要があるポイントです。

 

人生の体験、経験、出来事には意味がある

 

人生での経験、出来事、体験は、バラバラのように見えますが
全て、あるタイミングで繋がっていきます。


その時、その時では無関係に見えることにも
後から振り返ると全てが繋がるときが来ます。


魂は、体験したいこと表現したいことに基づいて
人生を進めていきます。


そして、感性を磨けば磨くほどに、いまある出来事、体験は
魂がどのように体験したいのか?どうしてこのような出来事が
起きているのか?といったことを観る力が高まっていきます。

 

それまでの人生の体験が繋がる時が来る。

 

ある時、ある瞬間、それまでの人生が一気に繋がる時が来ます。


それまでの出会い、体験、積み重ねて来たことが
一点に集約されていく。


この瞬間から、次第に「自分は、このために存在している」という
感覚・確信を得ることができるようになっていきます。


同時に、「自分独自のオリジナリティ」が観えてきます。
自分の存在に目覚めるということです。

 

自分の独自の世界に人が集まってきて、コミュニティになってくる

 

私たちが自分の存在に目覚めて生きるようになっていくと
そこに惹かれた人たちが集まってきます。


同じ経験、体験、身体を持っている人はこの世界に
ふたりと存在しません。


自分という存在に目覚めて、自分に集中すればするほどに
それは他にはない、唯一の魅力となって
それが色々な人を惹きつけることになっていきます。

 

自分の存在や活動を一言で表現する。

 

もし、自分のことを一言で表現できるようになると
その一言に、あなたの全ては集約されていくことになります。


あれもやって、これもやって、そしてそれも・・・


という説明であった場合には、「いろいろやってる人」
という曖昧な印象となります。


また、「自分はこういった存在なんだ!」という自分への確信は
さらなる引力となるため、そこからさらに仲間が集ってくることになります。



・・以上、おおまかな流れですが、本日話したことです。


LDM、インスピレーション力の全貌を棚卸しするセミナーシリーズ
次回は、5月3日、5月4日です。
(好きな会、1回のみの参加も可能)


テーマは

■5月3日(祝)インスピレーション力
    ー インスピレーションの正体とは?どうやれば扱えるのか? ー

■5月4日(祝)性と生命
    ー 性とは?生命とは?宇宙とは? ー


本日のはプロローグ。

いよいよ、本格的に深い内容になっていきますのでお楽しみに!

詳細は、こちらです >>