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シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

「性」は、自分を大切にする。自分を愛する。 誰かと愛し合う。誰かと繋がる。あらゆる関係の雛形だからこそ 真正面から向き合っていきたい。【棚卸しセミナー開催レポート⑥】

セミナーレポート

LDM、インスピレーション力の全貌を棚卸しするセミナー
第3回のレポート、またもぽこぽんさん
すんばらしい記事をアップしてくれました!


ameblo.jp


今回のテーマは

性と生命 ー 性とは?生命とは?宇宙とは? ー

これまで、オブラートに包んで表現してきたものも含めて
ストレートに出しました。

《オーガズム》
 

生命エネルギーを使って到達する悟りのような状態 。自分の肉体と自我が消滅する瞬間。単なるエネルギーとなって相手と一体化出来る。運命の相手と繋がるとなお良い。
自分が消滅するのは死と一緒。


自分の気持ち良さを否定する ことは本当の自分を否定する。


ひとりでする場合は、呼吸と一緒にエネルギーを循環させる、吸って締める、吐いて緩める。


相手とチャクラを一体化させる。パートナーの男性性女性性と一体化させる。
時間がゆっくり流れていて穏やかで平和な感じ。
女性性は自分を完全に委ねられる、戦わなくていい。男性性は暴力的な支配したい、から自分の愛する人を守りたいという支配にかわる。
エクスタシーは溜めたエネルギーを一気に解放する感じ。


圧倒的な愛に委ねると自分で頑張らなくていい、ひとりで生きていかなくていい


欲しいものは愛されたい、愛したいなのに、そこを見ないで仕事で成功しよう、認められたいと思っても、そこから逃げている限り無理。
一番欲しいものをわたしは与えられていない、という感覚。
父母が性に対して嫌悪感を持っていると子供にブロックが起きる。


一番自分が見せたくない部分を相手に見せられると解放される。
自分をさらけ出して愛されることで癒しが起こる。
パートナーを使わなくても自分が自分を愛することが出来ればそれでいい。
自分の見た目でうっとりできないときは、自分の男性性が自分を愛せない。
自分にうっとりできるようになると愛される。女性性の質からいうとお金に愛される。人間関係に愛される。パートナーと深く愛し合えば愛し合うほど、自分と愛し合える。パートナーは究極の自分。1番近い人から愛されると世界から愛される。




【女性性と男性性】


女性性モードになると相手にまかせたくなる。見た目とか気にする。
男性性が優位になると頼ってほしい。やってることがすごい。
自分の中でも女性性と男性性の出方が変わってくる。


女性性が求めているのは、「こんなわたしでも愛される」
男性性の感覚では、自分が存在しているだけで相手を陶酔させる。相手をうっとりさせる。


鬱になる人~わたしはなぜまともな男(女)に生まれてこなかったのだろう。生まれてきてごめんなさい。男とはこうあるべき、女とはこうあるべきという枠のある人。


女性性~命を育む 自分を解放する 宇宙と一体化する。
男性性~命を削る 自分を律し、自分を高めていく。


三次元的にはあるものが存在すると真逆のものが発生する。自分にないものに惹かれる、自分にないから理解できない。真逆性質に愛されるというのは完全に受け入れられるということ。
運命に近いパートナーは真逆の存在のことが多いので、出来ないことをさせようとか
わかってもらおうと思うのはやめたほうがいい。
男性性の質は相手を変えたい。高みをめざす。 まっすぐに貫く。
女性性の質は相手を受け入れる。カオス、自由な動き。いまのままでいい。


何も考えていないときが本来の私。探しているときは見つからない。なにもない私
「何者でもない私が本来の私 」なんでもない同士が愛し合える。
ふかく繋がれる相手だと、相手を自分のことのように感じる。


自分の見せたくないところ、見たくないところ、負けたくないプライド。
いい人でいたい。被害者は加害者に対して自分は被害者っていうところでプライドを持っている。ぶっ殺してやりたい、という本音を隠していい人でいたい。
ひどい事件を見て「ひどいわね」「かわいそうね」と言うのは、自分はそっち側じゃないと思っている。
自分は一歩間違えたらこうなるということを見ない。人のあら探しが好きな人は自分のアラを見たくない人。
かろうじて支えている板を外してくれる人が出てくる。自分が思っているより落ちてもたいしたことない。
自分が絶対やっちゃいけないと思っていることをあえて積極的にやるようにする。
それをやっちゃう自分を愛せない。やる自分を好きになる。どんどん出せるようになる。プライドがあればあるほど相手に繋がれない、さらけ出せない。
女性性がプライドを持った場合、わたしはあなたがいらない、強く生きていきます。
相手の男性性の自信をうしなわせる。去っていく。


《アワとサヌキ》


アワは溜め込んでいく。第2チャクラ。腹、子宮が1番溜め込まれるところ。
自分に制限をかけているものがあるときにわかる。アワは肉体的に溜め込みやすい。
いじける。溜め込んでいると本来の自分とつながっていない。アンテナが狂う、やりたいことがわかっていない。溜め込まないようにすると巡りがよくなる。
「いま」同時に発生する。いまイライラしているわけじゃないのに、関係ないものに怒りが湧く。怒らないわたし、泣かない私というプライド。
ピンポイントで一番痛いところを攻めてくる、自分が壊せないプライドをばさっと切る。楽になる。

サヌキはこの人が愛し抜くことができなかったらどうしよう。それを超えると器が大きくなる。サヌキは女性性が一番見せたくない部分を受け止めて愛する。
相手に一番見せたくない部分はどこか、一番大事な人にそこを見せられると世界で愛される。


女性性のエネルギーは循環して回転しながら動く、男性性はまっすぐ伸びていく。
地球のど真ん中から第1チャクラを通して上に伸びるのが男性性。ブレない軸。
女性性のエネルギーは自然からまわりから受け入れて循環して伸びていく。一つになって溶けていく。


三次元で真逆のものは混ざれない。理解できない。違いを超えて愛し合うと五次元領域で一体化して融合する。見えない領域から見える領域にひっぱる。 すると創造性が生まれる。


見つめ合う。目を合わせたときに真実が見える。相手の目をまっすぐ見つめるとわかる。見つめられると本来の自分を取り戻せる。女性性の本来の質。見て見て、聞いてきいて。あなたの中に存在している私を見る。


《エゴ》


自分と他を区別する→ ラベルを貼る→こうなりたい私に区分けする →エゴが形成される


気が楽な状態の自分にラベルを貼る。何にも気にしてない本来の私。


世間一般の恋愛に乗っかってない私
他人が作ったビジネスの定義でやらなくていい。
独自のラベルをどんどん張り替えていく。
体型が崩れているから持てないわたし→張り替える
私を美しいと思う人以外ゴミであるのが私→張り替える


自分が自分の扱い方を変えていく


自分の世界は常に自分がNo. 1
わたしがすごいと認めてあげたすごい人
腑に落ちないときはやめていい
自分を全肯定
わたしという存在は素晴らしい。
わたしだけが成功すればいい、
わたしだけが得をしていい、
わたしの家族だけ助かればいい。


三次元ではエゴは『わたし』が存在するために他が必要、すべてが踏み台。
五次元の領域ではすべてを愛してるになる。

 



「性」というのは、どれだけ興味がない顔をしている方でも
惹きつけられる分野だと思います。


自分の「生きる」という根源だから。


あまりにも根源で、あまりにもあけすけな自分が
見えてしまう分野だからオブラートに包んで
触れている方も多いと思います。


そして、この部分で傷ついてしまう(という思い込み)を
抱えてしまうと、自分の存在そのものを否定したく
なる感覚になります。


でも、僕らは、全員セックスから生まれて
愛し合うというところから生まれて来ているのです。


だから、性から逃げてしまうということは
愛し合うということと、自分のルーツから逃げてしまうこと。

自分の生命、生きることへの根っこから逃げてしまうこと。


ぜんぶ、自分を大切にする。自分を愛する。
誰かと愛し合う。誰かと繋がる。


そんなありとあらゆる関係の雛形だからこそ
真正面から向き合っていきたいです。





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【 LDM、インスピレーション力の全貌を棚卸しするセミナー


■7月17日(日)意識と本当の自分
  ー トランス誘導の仕組みとは?目覚めた意識とは? ー

■7月18日(月・祝)スピリチュアルと運命
  ー どうすれば、運命を動かすことができるのか?ー


開催レポートは、こちらをご覧ください。

その1:自分の感じている感覚すべてを掴むということは、宇宙全部を掴んでいる
その2:「我々は何者か?」
その3:「自分が気持ちいい」と感じる感覚が全部全部教えてくれるようになる。
その4:あらゆることへの「信頼」がインスピレーションを 受け取る土台になります。
その5:エゴは存在「しない」。エゴは存在「する」。この両方を全肯定することが、インスピレーション具現化に繋がっていく。


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