シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

メッセージで「ふざけるな」と感じたので、ぶっ飛ばすことにした。

こんなご質問いただいたよー。


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んーーと、「保証」かー。


うん。ないよ。


それでね、まず自分のことをもっともっと信頼してあげたらどうかな?


あなたは、このワークを受けようが受けまいが、天才性はすでに備わっている。


それどころか、すでに発揮してる。


本来はそうだし、それを自覚しているかいないかというだけ。


では、なぜそこに「保証」とか「確証」って
必要な感覚になってしまっているのでしょう?


ワークが効果あるかどうかなんてさ、めっちゃ些細なことで、
それがなかろうがあろうが、自分自身に備わっているものを
もっともっと信頼してもいいんじゃないのかな?


僕、10年ぐらいはセミナーやっていて、
ワークも何百を超えるものを開発していて実感していることがあります。


本質的には、ワークやツールでは、
人は変わらない。変えることができない。



……ということ。


ワークやツールという道具をきっかけにして、自分が自分を導くのね。

それだけの力が人間には備わってるのね。


ハッキリ言って、ダヴィンチなんてどうでもよいほどに、
感動するぐらいの力を、僕たちひとりひとりが持っているのね。



で、仮に、「天才性に目覚めるワーク」に取り組んで効果がなかったらどうするの?

そこで、ガッカリして自分のことを見捨ててしまうの?

そんなことないよね?


きっと、どこか自分のことに希望をもっているから、質問したんだよね?


きっと、自分にはなにか才能がある。魅力がある。


そう感じているから、わざわざメッセージしてきたんだよね?


「レオナルド・ダヴィンチ」なんて他人の話ではなく
本当はあなたの話をしたいんだよね?


このメッセージを読んだ時に、少しだけ「ふざけるなよ」って感じました。


それは、すっかり自分のことが見えなくなって、
わからなくなって、
潜在的にどれほどのものがあるのかを見失ってしまっているんだなってこと。


ねえ、人間にはすごいパワーがあるんだよ?


いったい、これまでの人生、なにを見てきたの?


あなたのことだよ。


あなたを、ちゃんと見てきたの?


「そのワーク、効果あるんでしょうか?」


って言ってる場合じゃないよ。


「ダヴィンチみたいになれるんでしょうか?」


って、何を眠いこと言ってるの?


この質問をしている時点で恥ずかしいということを自覚した方がいい。


自分を観察することをサボって、自分の可能性を自分で見ることに手を抜いてきたような人生を生きてきたって言ってるみたいなものだよ。


本気で自分を生きるって決めたら、
絶対に自分の素晴らしさを自覚するはず。



他の誰かのようになりたいだなんて、発想すら浮かんでこなくなる。


天才性がワークによって開くんじゃないんだよ。


これまで見てこなかった自分に気づいていくってことなんだよ。


他人の目を伺って、萎縮させていた自分を自由にさせていくってことなんだよ。


仮に「天才性」なんてなくっても、関係なく自分を世界に表現していくって肚をくくるってことなんだよ。


それで、ワークに効果がなかったら、

「あのワークに効果がないせいで、
 わたしはこれからも自分の才能を発揮できません。」

って触れ回る?


「保証」って何?



あなたの「天才性」はあなたが証明するんだよ。


いくら素晴らしいものをもっていてもね、
誰かになんとかしてもらおうとしているならば、
あなたはあなたを最大限に侮辱していることになる。


そして、僕は自分を侮辱しているような人とは1ミリも関わりたくありません。



そんなわけで、覚悟を決めたらLINE@に登録してください。

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