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シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

『大きな存在』が相手として、やたらに見える時

感情の正体 世界観のつくり方

自分の『上位互換』に誰かが見えてしまうことがあります。


自分のしていることや、考えていることや
活動などを規模や影響力や
何らかの数字の大きさで見てしまう時。


そんなときには、2つの視点から見ます。


・自分の延長線上にある存在として見ている
 ということは、自分の中にある何かに反応を
 している。


・自分が自分からズレてしまっている。
 さらには、そんなときには自分を見たくない。
 無意識のうちに自分のなにかから逃げている。



どちらにせよ、自分を見ることができていないということです。



たいていの場合には、頑張りすぎていたり
やりたいことをやれてないということです。

自分を満たしてない。
自分の「小さな」願いを叶えてない。


「小さな」というのは、日常の些細なこと。



・食べたいものを食べてない。
・言いたいことを言えていない。
・寝たいのに寝ていない。
・休みたいのに休んでない。


「大きな不満」は、こんな「小さな不満」の
集積で、丁寧に日頃から拾うことをつい忘れたり
自分のことを後回しにしてしまうと起きてしまいます。


「大きな相手」ばかりが目につくときは、要注意。


大きなライバル(に見えるもの)
大きな目標(に見えるもの)
大きな課題(に見えるもの)
大きな存在(に見えるもの)



そして「見える」というところがポイントです。
実態ではないのです。


自分からはそう見えるものだから
リアルに感じるけど全部妄想。



こんな風に「大きな存在」が相手として見えているとき。

多くの場合、サインの受け取り方は
『もっと頑張らなきゃ』ではなく

『疲れているから休まなきゃ』という方が正しかったりします。



自分が縮こまって、小さくなってしまって
自分に小さな声をあげているのです。
その声が聞こえなくなっているのです。



だからね、ゆっくり休みましょう。
というわけで、僕も今日はここで寝ます(^o^)




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