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シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

【図解②】人生で起きているシンクロニシティを理解するために、「点と点を繋ぐ力」を磨いていく。

シンクロニシティ・マネジメント 図解シリーズ

インスピレーションは、いきなり
因果関係や繋がりなしに来ることも多いです。


『この人に会うといいよー』
『あそこにいくといーよ』『この本読むといいよー』
と来るのです。



それについて知らないはずのものが、インスピレーションで来るのです。


分からないはずのものが、インスピレーションで来るのです。


インスピレーションは、常に『未知』であるということです。



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そうなって来ると、それについて確認したくなったり
調べたくなったり、結果が何に繋がるのか
つい知りたくなる感覚になることもあるでしょう。




でも、ほぼ全てにおいて『外側』に答えは見つかりません。

インスピレーションは、『内側』から来るのです。

そして、それそのものがすでに『答え』です。


インスピレーションが来ているのであれば
まず動いてみる。

その結果、インスピレーションが何を示しているのか
分かるからです。



だから、インスピレーション力を高めて
シンクロニシティ・マネジメントをするためには

染み付いている『外側に答えを求める』というところから
『内側に答えを求める』という
 これまでにないパターンを
潜在意識の領域で学習しなおす必要があるのです。



そのために『感じたら、動く』ということをお勧めしています。


・何かを感じたら、動く。
・惹かれたら、動く。
・気になったら会いに行く。
・引っかかった本を中身を見ずに買う。
・ピンときた場所にいきなり行ってみる。
・好奇心を感じたら、やってみる。



「過程」や「積み重ね」を無視するのです。
「原因」と「結果」をやる前に考えないのです。


動いてから、『現場』で観察するのです。

そこで起きていること、落ちているものを確認するのです。


そこには、“偶然に” が、沢山転がっているはずです。
その “偶然に” が、何に繋がっていくのかを感じるのです。


『偶然にいる人』が、何に繋がるのかを感じるのです。

『偶然にあるモノ』が、何に繋がるのかを感じるのです。

『偶然に拾った情報』が、何に繋がるのかを感じるのです。



そして、『偶然』と『偶然』を繋げた時に
何かが浮かび上がって観えることがあります。


スティーブ・ジョブズはそれを「点と点を繋ぐ」と表現しました。


未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。

だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。

自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。

点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。

Stay hungry, stay foolish. [和訳] スティーブ・ジョブズ スタンフォード大学卒業式でのスピーチ - stayfoolish




この「点と点を信頼する力」は
『シンクロニシティ・マネジメント』の中でも基礎力のひとつです。


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インスピレーションで動き、動いた結果の「点」を繋いで
全体像を俯瞰するということです。


そして、前回の記事でお伝えした『個別意識』よりも
さらに大きな『集合意識』はその「点」と「点」の
繋がりを知っているのです。

 

blog.hori-yasu.com

 




『集合意識』は、インスピレーションを通じて
「点」を私たちに教えてくれます。

インスピレーションを行動に移した結果
『現実世界』で「点」は具現化します。



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「内側」にある『集合意識』が
「外側」にある『現実世界』へ「点」という形で現れていく。



その小さな「点」が集まり繋がった結果
私たちには『シンクロニシティ』として
『偶然に繋がった何か』が観えてくるのです。



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私たち個人個人の人生のなかで「点」と「点」が
繋がってなにかを生み出しています。


さらに、その「個人」と「個人」はより大きな
「点」と「点」として、より大きな繋がりのなかで
何かを生み出しています。


基本的な法則を発見するのには論理的なやり方などは存在しない。ただ直感あるのみで、それを助けるのが、見かけの裏に隠れている秩序を感じ取る力である。 

─ アルベルト・アインシュタイン



『個別意識』より大きな『集合意識』は
小さな「点」をインスピレーションという形で
私たちにもたらしています。


その「点」と「点」が『現実世界』で形になっていったとき
『偶然にしか見えない奇跡』として繋がっていく。


それこそが、『シンクロニシティ』です。


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そして、私たちは大きな範囲でなにを生み出しているか
理解する必要はありません。


自分の小さな「点」に集中すれば大丈夫なのです。


その小さな大元の意識が私たちを導いてくれているからです。

 

なぜワシは滝を描くのか。答えはよくわからん。描きたくなるから描くとしか言いようがない。理由がないのや。だから自分で描くというより描かされているといった方が当たっているやろ。生かされているという感覚と同じや。「ワシはおたくのしたようにさせてあげる道具になりまっせ」という感じに近いかな。

─ 横尾忠則(美術家、グラフィックデザイナー)




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