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シンクロニシティ・マネジメント

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

「本をだしたい」から『出す!!』になったきっかけ。本田晃一さんとの会話。

書籍情報 堀内恭隆のストーリー

※このシリーズは、出版に至るまでのストーリーを紹介しています。


『出版』にいつの間にか関わっていたり・・ 

blog.hori-yasu.com

 


『本を出したい!!!』って強烈に感じたり・・

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そして、前回。 

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そのつづきです。



2014年7月のこと。Facebookを見ていたら
こんな投稿が目に飛び込んできました。


f:id:horiuchiyasutaka:20161202124801p:plain



前回の記事で紹介した、本田晃一さんのFacebookの記事。


これが、ちょうど僕もその時間帯に新幹線で
その方向に向かう予定!


このシンクロニシティ乗るしかないっ!!(≧∀≦)



ということで、速攻でコメントして一緒に新幹線で
東京から西に向かうことになりました。




その頃、晃ちゃんは
日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと』を
出版したばかり。

 

日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと

日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと

 

 


そして、前回のエピソードでニシキさんと出会ってから

『 本を出して見たい!! 』


と思っていた僕は、時間の空いたときにちょこちょこと
原稿のようなものを書こうと何度も挑戦して・・・



ほとんどまともに書けなかったのです。



・・ああ、書けない。言葉が出てこない。
何を書けばいいのか分からない。
どうまとめたらいいか分からない・・・


作家さんってすごい。200ページとか300ページとか
どうやって書いてるんだ・・・


ニシキさんと出会ったのが2008年。
それ以来、6年もほとんど何も書けなかったのです。



本を出す出さない以前に
そもそも原稿すら全く書けない。






それで、出版したばかりの晃ちゃんに図々しくも質問したのです。

f:id:horiuchiyasutaka:20161206224245j:plain

『 晃ちゃん!!和平さんの本、どうやって書いたんですか!! 』


f:id:horiuchiyasutaka:20161206224822j:plain

『 なんで?? 』


 

f:id:horiuchiyasutaka:20161206224245j:plain
『いや・・・かくかくしかじかで・・
 かれこれ数年、原稿の “ げの字 ” どころか
 まったく何も書けなくて・・・』


f:id:horiuchiyasutaka:20161206224822j:plain

『 ああ・・今回の本は、僕も最初は原稿書けなくてね。 』

 


f:id:horiuchiyasutaka:20161206224245j:plain

『 え!?晃ちゃんも!? 』



f:id:horiuchiyasutaka:20161206224822j:plain
『 和平さんのメッセージを伝えるものだから
 自分の本と違って、いい加減なものは書けないなって。』

 


f:id:horiuchiyasutaka:20161206224245j:plain

『 ああ・・・ 』



f:id:horiuchiyasutaka:20161206224822j:plain

『 それで、実際に書き始めて完成するのは
 あっという間だったんだけどね。』


 

f:id:horiuchiyasutaka:20161206224245j:plain

『 ええええ!!!!どうやって書いたんですか!! 』



f:id:horiuchiyasutaka:20161206224822j:plain
『 コンサルの受講生さん専用のチャットグループがあって
 そこで質問を投げてもらって、それに答えていったんだよ。 』

 

f:id:horiuchiyasutaka:20161206224245j:plain
『 なななななるほど!!!
 それをまとめて原稿にしていったんですね!!! 』



f:id:horiuchiyasutaka:20161206224822j:plain
『 うん。 
 堀内くんの場合には、セミナーをしているから
 セミナーをやって、そこでもらった質問を
 原稿にしていったらいいんじゃないのかな??? 


f:id:horiuchiyasutaka:20161206224245j:plain
『 うおおおお!!!晃ちゃん天才っっ!!!(≧∀≦)
 それなら、あっという間にできますよーー!!!』



f:id:horiuchiyasutaka:20161206224822j:plain『 堀内くんの本を一番読みたい人って
 これまでお金を払って
 わざわざセミナー受けに来た人じゃないかな?
 
 その人たちに向けて話す内容が一番多くの人に
        響くと思うよ。』
 

f:id:horiuchiyasutaka:20161206224245j:plain『 おおおおお!!!!!!!!なるほどっっ!!!
 書くっっ!!!!
 オラ、そして出版しますっっ!!!




こうして、6年もの間

『 本を出したいなあ・・・ 』
『 どう書けばいいのか分からない・・( i _ i ) 』

・・と、モヤモヤし続けて何も手をつけられていなかったのが


わずか晃ちゃんと会話をした東京⇨名古屋の1時間30分ほどで

『 原稿ができる!!! 』
『 本を出す!!!(≧∀≦) 』

と変化したのです。



机に向かって、キーボードを動かすというやり方だけが
本の原稿を書くという方法ではない。


いくらでも方法はある。と一気に可能性が広がりました。


いま思えば、それまでは

「 本を出したい(でも、自信がないからまだだしたくない) 」
「 出版したい(でも、書けそうにないからずっと後でいい) 」


と、本音では本を出したい自分と
そうでない自分がいました。



だから、ポーズだけで具体的に動くことができなかったのです。



それが、晃ちゃんと話すことで具体的な絵が浮かび・・


さらにセミナーの延長線上という
自分の一番得意なやり方を活かす方法が観えたことで

「 出したい 」
という希望から
『 出す! 』という決断に変化したのです。



そしてそこから、2015年に全国10都市講演プロジェクトという
企画へと繋がっていきます。

全国を廻りながら、話していった内容を全て書き起こして
いくことにしたのです。



せっかくなら全国を廻って、各地域の人たちと対話をして
そこで降りて来たインスピレーションを一冊に纏めたい。


この時点で、全く出版の具体的な話も
出版社との直接的な関係もありませんでした。


冷静に考えると、原稿があっても出版できる
という状況ではありませんでした。



が、全国10都市を廻った後に、『出版が決まる』という
確信がありました。




そして、10都市を巡る講演プロジェクトがスタートします。



最初の都市は、名古屋です。



それは偶然にも、晃ちゃんと東京の新幹線で向かった場所だったのです。


実は講演プロジェクトで廻る都市の順番は
全く違う理由で決定しています。


だから、そのシンクロニシティに気づいたとき

『 やっぱり、これは出版に繋がる
 プロジェクトになっているんだ。 』


という確信に変わりました。


そして実際に、この講演プロジェクトが終わるとほぼ
同じタイミングで、出版を運んできてくれることになるのです。





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このシンクロニシティ乗るしかないっ!!(≧∀≦) → 『オレ、本を出す!!!』に なっていた。

書籍情報 堀内恭隆のストーリー

2017年に処女作がサンマークさんから出版されます。



そこで、過去を振り返って出版にいたるまでの
ストーリーを、気が向いたときに書いています。




『出版』にいつの間にか関わっていたり・・

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『本を出したい!!!』って強烈に感じたり・・

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どちらも、人を介してですね。


それと、面白いシンクロニシティが。

最初の記事で紹介した山本時嗣さんから
先ほど、とあるお話をいただいたのです。


もしこれが発表されたらすごい!
個人的にはすごく有り難くて光栄なお話。
ブログでお伝えできるのは、来年2017年の初夏になると思います。



さらに、ニシキさんからはこんな嬉しいコメントを
いただきました。


f:id:horiuchiyasutaka:20161202122414p:plain




大好きなエイブラハムの『 引き寄せの法則 』を編集して
『 こんな人と一緒に本をつくりたい!! 』という
きっかけになったニシキさんにこんな言葉を頂けるなんてっ!!!


それだけで記事を書いた甲斐があります(≧∀≦)





さて、出版に至る3つ目のきっかけ。
それはこの方とのエピソードです。


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晃ちゃんこと、本田晃一さん


一番お世話になったのは、時嗣さんが立ち上げた
和平さんのプロジェクトに関わっていた頃。


月に1回〜2回ほど晃ちゃんのマンションに集まって
打ち合わせをしていました。




打ち合わせと言いましても
ほとんど、くっだらねえ話で

ブログに公開したら

ピーーーーーーーーとか
XXXXXXXXXXとか

(*⁰⁰*)( ͡° ͜ʖ ͡°)_:(´` ∠):(´-ω-`)(*/▽\*)



とかで埋め尽くされてしまって
実質公開できないんですけど!!!




その中で『 え!?いま、晃ちゃん何て言った!? 』という
とてつもないダイヤモンドのような煌めきをもった一言を
フトした瞬間にぶち込んでくるんですよ。


これがまた、刺さる。



この頃、晃ちゃんは竹田和平さんの事業を引き継いだ頃。
さらに、バリバリのマーケッターとしても活躍していた時期です。


なので、和平さんと接している豊かさの金脈のようなお話と
具体的なマーケティングのやり方がミックスされた
情報は、当時独立したばかりの僕にとっては
とても分かり易かったです。



確実に言えるのは、いま僕のビジネスの基礎と中心になっている
考え方のベースはこの頃の晃ちゃんから頂いたメッセージやアドバイスです。



というわけで、つぎの出版に至るエピソードは
この本田晃一さん。


2014年7月のこと。


朝、Facebookを見ていたらこの投稿が目に飛び込んできたのです。


f:id:horiuchiyasutaka:20161202124801p:plain



そうしたら、なんとちょうどその時間帯に新幹線で
その方向に向かう予定ではないですか!


このシンクロニシティ乗るしかないっ!!(≧∀≦)


ということで、速攻でコメントしました。


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※ プロフィール写真は、当時ではなく今のものです。キャプチャーを撮ったのがさっきなので。



そして、新幹線に乗ったところ・・・


降りた時には、『オレ、本を出す!!!』
なっていたのです。



どうしてそうなったのか?次回、乞うご期待!





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創造の原理。「ツクリバ」と「ウミバ」。加藤由迦さんの表現に感動しました。

ブログ、本、セミナーのご紹介

Facebookでシェアされていた記事を見て、感動。

 

ameblo.jp



創造の空間について。

 

ツクリウムで言うところの、

「ツクリバ」(創り場)

と言う場所があります。

 

 

そこは、意識空間でありその根元は、

意識で捉えることのできない空間から生まれています。

 

 

先日メルマガでも細く記事としてお伝えした、

創り産み出すためのはじめの段階を意味します。

 

クリエイションの四大構成要素の「イデアと原型」に、

当たる場所とも言えます。

 

 

 

そして、その対極といっても良い性質なのが、

 

現象として現れる場所である、

「ウミバ」(産み場)

 

と言うもの。

 

ここはクリエイションの四大構成要素の

「行動哲学」であり、クリエイションの実践にあたるものです。

 

 

そして、このツクリバとウミバは違った思考回路で機能させなければならず、

2つの全く違った原理で動いていることを理解していくことが、

自分が生み出したいものをより明確に具現化することにつながります。


【双子座の満月】創造の年2017年「ツクリバ」と「ウミバ」を使いこなす2つの頭脳を持つ方法。|加藤由迦のクリエイティブ宇宙論

 


スピリチュアルサイエンティストをされている加藤由迦さんの記事です。

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これ、LDMで言うところの
『 インスピレーションを具現化する仕組み 』
伝えようとしていることと同じだと感じました。


blog.hori-yasu.com




記事を読んでいて特に感動したのは、加藤由迦さんのまとめ方。


ツクリバ(イデア)=火

 

ツナギバ(創造システム)=風

 

ツナギバ(進化と成長)=水

 

ウミバ(行動哲学)=土

 

 

というシンプルな分類もできますが、

それぞれの構成要素の中にもまた四大元素に分類がなされます。

 

 

つまりツクリバにおける土水風火が存在しており、

ウミバにおいても土水風火が存在しています。

 

 

 

そして双子座はそのツクリバ、ウミバにおける

四大元素の関係性を明確にするための思考の分類と整理を手伝ってくれます。


【双子座の満月】創造の年2017年「ツクリバ」と「ウミバ」を使いこなす2つの頭脳を持つ方法。|加藤由迦のクリエイティブ宇宙論

 

ここで重要なのは、

 

ツクリバ

 ↓

ウミバ

 

という順番で、ものごとが創造されなければ、

作られた結果や現実は私達を幸せにしてくれるものではなく、

後々自分を苦しめる魔物のようなパワーを持つものを、

創造してしまうということです。


【双子座の満月】創造の年2017年「ツクリバ」と「ウミバ」を使いこなす2つの頭脳を持つ方法。|加藤由迦のクリエイティブ宇宙論

 

 

言語化、図式化、それから表現の方向性が感覚的にめちゃ心地いい。


この記事全部、引用して紹介したいぐらいに
センスがかなり好きです。




LDMをまとめている時にある種の孤独感がずっとありました。


『 ・・もし、これを捉えているのが僕独りだったらどうしよう? 』

『 感覚を共有できている人はいるのだろうか? 』



もちろんこれまでも、何人もの方と繋がった感覚になったことはあります。
そういう意味では、孤独ではありません。



由迦さん
の記事を見て感じたのは
クリエイターとしての感覚。

同じような感覚で世界を捉えて表現しようとしている人が
いま、この世界にいるんだということです。



お会いしたこともないし、話を聴いたこともない。
だから共有してるものがあるかどうかも分からない
一方的なものですが・・




メソッドを構築してくなかで、いつもどこかにあった想いがあります。


それは、『 的外れだったらどうしよう? 』ということです。


自分のセンスを疑っているのではありません。

伝えようとしている内容や精度、表現方法に関しては
むしろ年々確信が高まっています。



が、時代として求められていない。
人類の意識として、いまの時点ではピントが合っていない。
集合意識の領域で必要とされていない。


とすると、せっかく生み出したとしても
受け取ってもらえないということです。



由迦さんの記事を読んで感動したのは

『 ここに、仲間がいた! 』

という感覚。
(これもかなり一方的なのですが・・・)



これだけしっかりと力強く表現している方がいて
それがSNSなどで拡散されているぐらいに
支持されている(ちゃんと受け取っている人がいる)という事実。


自分の出しているものにこれまで以上に迷いなく
確信をもって進めることができそうです。





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