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シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

自分を「幸せにする最大の鍵」、それは「自分自身の感覚」です。

2年〜3年前、Facebookではインスピレーションが
湧いてくるままに毎日のように記事を投稿を綴っていました。


『 夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント 』で
書いていますが、純度の高いインスピレーションは
「集合的無意識」からきます。


それもあってか「いいね!」は毎回のように
200〜500シェアも20〜80ほどありました。


1日2回、3回と更新をしていたので
すごい反響がありました。


「集合的無意識」は、多くの方が繋がっている意識なので
多くの方に響くものを生み出せます。


世に出る「予想を超えたヒット作」なども
ここに繋がって生み出されたものも多いでしょう。


実は、僕自身は、2015年あたりから普段の発信でそれを
徐々に使うことをやめて、2016年辺りからはほぼやめました。


Facebookやブログでは、“ 降りてきている ”
インスピレーションでなく
自分が普段感じている素朴な感覚をなるべく
出していこうと決めたからです。


理由は、どんどん自分を見失っていったからです。



ハッキリと自覚したきっかけは、
2015年の年末に動けなくなったことです。


「集合的無意識」も自分といえば自分です。


大元を辿れば自分の源ですし、見方によってはむしろ
そちらの方が「わたし」です。



でも「堀内恭隆」ではありません。



自分を見失ったというのは「堀内恭隆という個人」の
感覚や自己です。



2014年頃の記事を読むと、どこか自分の言葉ではない。


書いた記憶もあるし、内容そのものは素晴らしいと
いまでも思いますし、その通りだとも思います。


色々な方の奥に繋がっている意識の言語化ではあるので
多くの方の中にある “ なにか ” を刺激することにはなるでしょう。



でも、僕は「堀内恭隆という個人の幸せ」を
人生の最優先に置くと決めたのです。



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仮に、多くの方に響くメッセージを発信できなくなったとしても
自分というひとりの人間を幸せにしてやろう。


それで、一度インターネットから身をおいて
自分の感覚というものが何かを捉える生活を
送ることにしました。


ブログの更新も4ヶ月ほど開けました。

その間、インターネットに触れるのは
インプットもアウトプットもしない期間を1ヶ月ほど
つくり、自分の声をひたすら聴くということを繰り返していきました。


その結果、「堀内恭隆」という個人が欲しいもの
求めているものは少しずつ分かるようになりました。


僕は、僕自身を幸せにするための最大の鍵
「自分の感覚」を取り戻すことができるようになったのです。



そのあたりは、『夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント』の
プロローグ、第1章、第2章で書いています。


第1章までは「サキ読み」で公開していますので
今すぐに読むことができます。


www.sunmark.co.jp




では、今の僕が「集合的無意識」からのインスピレーションを
使うことを辞めたのか?というとそうではありません。


日常生活に支障をきたすところまではやめたのです。


日常生活は、完全に「自分個人の幸せ」を最優先にしています。



そして、同時に「サキ読み」でも書いていますが
インスピレーションとシンクロニシティは
個人の枠組みを超える、予想以上の展開をもたらしてくれます。


同時に、多くの人が求めているものを生み出すことが
できるので、世の中で求められているものを
生み出すことができます。


だから、それは「本」に込めることにしました。
LDMの「セミナーテキスト」「ツール」に
込めることにしました。


自分が生み出す作品のなかに注ぐことにしたのです。


多くのクリエイター、アーティスト、経営者が
世界にインスピレーションをもたらした方法です。


結果、面白いことが起きています。


LDMでも、本でも、一緒に関わる仲間のインスピレーションで
動くようになったのです。


あたかも「何者かの意識」があるかのように。


各メンバーのインスピレーションは僕もどこかで
受け取っていますので

「それそれそれ!!やろうと思っていたことですよ!!」
「イメージしていたこと、正にそれですよ!!!」

ということが、どんどん増えています。


結果、僕は最小限、最低限必要なインスピレーションを
行動に移したり表現すればよくなりました。


メンバーも「集合的無意識」に繋がっています。


そして、それぞれの「役割」に応じて必要なインスピレーションを
受け取り、行動にうつしていくことで
全員が深いところでイメージしているものを生み出せます。


一番意識する必要があることは「自分のやりたいこと」
「自分の好きなこと」「自分の求めること」です。


純粋な “それ” は、魂、心、身体が悦ぶことで
自分の幸せや充実に繋がります。


それが「役割」を生きること。
幸せや喜びに近づくということは
自分が生まれた目的や役割に集中することに
どんどん近づくことと同じです。


そして、源では繋がった「ひとつの意識」でもあるため
結果、より大きな枠組みでものごとを動かすことにも
なってくるのです。



僕自身に関しては、その集大成を一冊にまとめました。


それが『夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント』ですし
特に「サキ読み」でまるまる全部読める冒頭71ページは
思いっきり解説していますので、ぜひお読みください。



「サキ読み」ダウンロードはこちら↓です!

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★「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」の解説動画、公開しました!




★「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」
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5月13日(土) ミッションを生きるって?



ミッションについては、誤解している方が多い。
世の中のためとか、貢献とか、崇高とか、エゴはダメとか、美しいとか、全く関係ありません!
余計な重りや意味をつけようとしたりややこしくするから見えなくなるのです。
ミッションは、もっと日常で手元にあるもの。
むしろ、これまでずっと自然とやってきた中に眠っているものです。
そのあたりを解明していきますね。

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