シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

「天才性」についての最初の前提。「理解して欲しい」「わかって欲しい」を手放していく!

昨日、「天才性に目覚めるワーク」についてFacebookでライブ配信しました。






その中で「天才性」について改めてお話しました。


まず、「天才性」がどんどん発揮されていくために必要なこと。


それは、「理解して欲しい」「わかって欲しい」を
手放していくってことなのです。



「天才性」っていうのは、独自だったり他にないもの……

量産したり、一般化できないのですね。



ってことは、それを評価する基準や指標がない可能性の方が大きいってことなのです。


ということは、他人には捉えることができない。



そして、最初の他人は、多くの場合両親です。



 

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子どもの頃にこんな気持ちをもってしまったことってあるかもしれません。

・お母さんにわかってほしい。

・お父さんに認めて欲しい。

などなど……。


それで、上の記事にも書いたのだけど
両親にそれを期待しない方がいいのです。


でも、セッションやセミナーをやっていると
子どもの頃に寂しい思いをしてしまったことを
引きずっている人はかなりいます。



でも、仕方ないんだよね。



僕たちの方が、前の世代よりつねに進化しているから。

両親からは、理解したくても、できない可能性の方が高いのです。



「理解して欲しい」「わかって欲しい」って抱えてしまうと、ずっとずっと引きずってしまうのです。


そうなると、心のどこかでいつも「誰かにみとめて欲しい」ってもってしまう。



相手に「みとめて欲しい」って感じている時ってね
その人の枠組みに合わせてしまうのです。

社会に「みとめて欲しい」って感じている時ってね
社会の枠組みに合わせてしまうのです。


こんな風になると、どんどん「平均値」になってしまいます。



相手が理解できるように、捉えることができるように
無意識のうちに、相手に合わせて自分のモードをつくってしまう。


必ず本来の自分より小さくなってしまう。


まず、本来の自分でいること。


だから……


・「天才性を発揮して、認められたい!!」

・「すごい!って言われたい!」

・「社会で活躍したい!!」


……なーーーんて、他人の目をばりっばりに意識してたら天才性は発揮できなくなるのです。


そんな動機でこのワークにとりくんだら、効果がうっっっすーーーーーくなるんだから!


まずは、「理解して欲しい」「わかって欲しい」を手放していくんだよー。

ぽいぽいしてくんだよー。


OK?