シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

「集客」について、ど真ん中で話します。

10月24日(水)、セミナーをします。


テーマは「集客」。


話すのは、はじめてかも。


なんで話そうかと思ったのかというと「超怖い」テーマだから。


あ、「超恥ずかしい」テーマだ。


だってさ、自分が思いついたアイディアとかネタを披露して
人が集まらないって死にたくなるじゃん。


そして「集客」ってテーマになると「恥ずかしくないように」したくなるよねー。


・だから、カッコいいキャッチコピー考えようとしたり

・うまく装ってるふうしたくなったり

・人集まってるアイツなんて大したことねーって言ってみたり

・なんなら集まってる人をバカにしたり

・「あいつら、ブームにノセられてだせえ!」って言ってみたり

・「ビジネスなんて興味ありません!」って顔したくなったり・・・


うん。超わかる。


で、なんで怖くて恥ずかしくなると思う?


「外したくない」からだよね。


僕も、いまの活動をはじめた頃、告知するのが嫌でね。


自分が好きでやりたくてはじめたもの。


「やらされたこと」ではない。


だから上手く行かなかった場合、誰かのせいにできるという「言い訳」ができない。


自分の想いがあればあるほど、「人が来ない」ということは自分が全否定されそうな気がしてねー。


それでも、やっぱり届けたいものがあるし、実現したいことがある。


いまも集客って面倒だし、しんどいなーって感じることはよくある。


でも、実感していることがあるんです。


人が集まれば集まるほど、
やりたいことがどんどん実現していくのです。



いま、僕の事業は何人もの人が集まって動かしています。


自分の「にがてーーーーー」ということがあったらやってくれる人がいます。


あ、出版なんかもそうですよね。


実は、二冊目の本が進んでいるんですが、編集者さんは数年前から僕のブログを見ていて、いつか「この人で本をつくりたい」ってずっと思っていてくれてたんですって。


出版以外でも「堀内さんを使ってこんな企画がしたいです!!!」って結構声をかけていただいています。


とにかく、年々人が集まれば集まるほど、
可能性がどんどん広がっているのです。



「集客」って単に告知して、集めて何かを提供するってことだけではないのです。


もうひとつ、人数集めればいいというものでもありません。



もし、100名セミナーに集まったとして、その100名が生理的に受け付けない、一緒にいるだけで毛穴が閉じて、ストレスで毛が抜け落ちて、終わった後は数日寝込めないと回復しない……といった場合、どうします?


だから僕は、「この人だったら!!!」と、自分が一番気持ちよく、思い切りエネルギーを注げて、接しているだけで楽しくて気持ちが盛り上がっていくような人たちが集まるような状況にしています。


ちなみに、「一番力を入れているセミナー」は、このブログにも、メルマガにも、LINE@にも、動画にも、音声にも、Webサイトにも、つまりインターネット上では情報を一切掲載していません。


でも、予定していた人数はちゃんと満席になっています。


その辺りは、やり方があるのです。


僕は、1年、2年盛り上がってそこからしぼんでしまうといったやり方は好きではありません。


10年、20年・・・もっと続いていくやり方が大好きです。


しかもやればやるほど、どんどん楽に、面白く、やりたいことも実現できる。

「こんな人と一緒に過ごしたい!」という方たちとその場だけではない末永い関係を育んでいける状況をつくっていけることが大好きなのです。



・・・そんなわけで、このようなことをお話するセミナーです。


募集開始は、明日、10月6日(土)21:00から。


先行して、20:00〜20:30の間にメルマガでお申込みフォームを案内するので、確実に参加したい!という方はメルマガに登録してねー。


※漫画の一番下がメルマガの申込みフォームです。



メールマガジン登録はこちら!

行き詰まりを感じているとき、「しんか」のときだ!

この本に書いてあることをやったら、
 すんげえ楽になる!」



・・・と思いましたよ。


f:id:horiuchiyasutaka:20180923220040j:plain




とくに、頑張っても頑張ってもなかなか結果が出ない。

人生ハードモード。とにかくしんどい。

なんとか結果もでるようになったけど、やることを手放せない。

いつも気を張っていて、疲れちゃった。

本当は、違うよなー……と思いつつ、いまのやり方を手放せない。

人生の方向変えた方がいい気がする。

実はもう何もかもやめたいんだけど、怖くてとても踏み出せない。



・・・という状況にあるなら、ヒントが全部書いてありますよー。



特にこれ!


f:id:horiuchiyasutaka:20180923222618p:plain




人生には、「6つのしんか」というものがあるというお話です。



以下、著者のしいくんこと椎原崇さんのブログから引用

ameblo.jp




僕たちは常に「しんか」しています。

 

そして、実は「しんか」には
 

 

 

「進化」

 

「辛化」

 

「深化」

 

「真化」

 

「新化」

 

「神化」
 

 

 

と、6つのフェーズがあって、
僕たちって常にどこかのフェーズにいるものなのです。
 
 

 


 

で、それぞれをザックリと解説すると、
 
 
 

1、「進化」のフェーズは、
外向きのエネルギーで
ガンガン行動して進んでいくような感じ。

目標を達成したり、挑戦、行動していくフェーズです。
 
 
 
 

2、「辛化」のフェーズは、
課題になることや、ネックになること
見える向き合うべきことなど、

一見ネガティブに見えるギフトを引き寄せるフェーズ。
 
 
  

 
3、「深化」のフェーズは、
内向きのエネルギーで、
自分の内面や他人と深く向き合ったり、
自分自身について探求したりして、

自分や人生を知り、深みや重みをもたせるフェーズです。
 

 
 
 
 

4、「真化」のフェーズは、
自分の深い所からの本当の自分、
真の自分に近づいていくフェーズです。



人はいつでも「しんか」している!! | 椎原崇オフィシャルブログ

 


何らかの行き詰まりを感じているときは、
「しんか」のどこかのフェーズにいるか分かるだけで
どんなことをすればいいのか、わかります。


それで、この「うまくいったやり方から捨てなさい」を読むと
どんなときでも本当は人生が上手くいっている
ってことが分かると思う。


ただ、それが見えていないだけで。


「上手くいっていない!」「もっともっと頑張らないと!」
「必死にならないと!」


ってなればなるほど、どんどんどツボにハマっていきます。
(というような気がします)


そして、何もかも上手くいっていないような感覚になるときは、
「何かを見直しなさいよー」というサイン。


f:id:horiuchiyasutaka:20180923231539p:plain




そんなヒントが沢山書いてあります。


それで内容がスーーッと入ってくるし、めちゃめちゃわかりやすいんですね。


これは著者のしいくんが、理屈でなく、実践を大切にしているからだと感じました。

だから余計なことが一切書かれていないのかなーと。



表紙のレッサーパンダはしいくんのアイコンですが、そんな雰囲気の全編優しい視点に満ちた本です。


f:id:horiuchiyasutaka:20180924000953p:plain




オススメです。


 

うまくいったやり方から捨てなさい

うまくいったやり方から捨てなさい

 

 

キンコン西野亮廣さんに【直接】聞いてみた!

f:id:horiuchiyasutaka:20180920200042j:plain



オンラインサロンが日本最大の1万人を突破、11月16日には新刊『新世界』を発表。向かうところ敵なしの西野亮廣さん。


その西野さんに、なんとインタビューをすることができました!!


それも、直接メッセンジャーで!



f:id:horiuchiyasutaka:20180920192742p:plain

 

 

・ディズニーを倒すと言いだしたきっかけは?

・最初から勝算あったから言ってたの?ハッタリだったの?

・どうやったら共犯者を増やせるの?

・世界観が先にあったの?やってるうちに見えてきたの??


・・・などなど、たーーーーーくさん聞きましたよーー。


・・・というわけで、インタビュー開始です!



「ディズニーを倒す!」と言い出したきっけは何でしょうか?

f:id:horiuchiyasutaka:20180920145115p:plain
堀内

まず、「ディズニーを倒す!」というきっかけをお伺いしたいです。
どんなことが起きたらそういう発想がでてくるのかめちゃくちゃ興味あります!

f:id:horiuchiyasutaka:20180920145457p:plain
西野さん

新刊『新世界』でも、このことを書かせてもらっているのですが、25歳の頃、日本一視聴率の高い番組のメインでやらせてもらっていて、各局で冠番組もいただいていたのですが、実はその裏で、ライブの集客が落ちてたんです。

なんでだろうなぁ、と考えた結果、「西野を応援する理由が無くなった」と結論しました。

f:id:horiuchiyasutaka:20180920145115p:plain
堀内

なるほど!!!『ディズニーを倒す』は、物凄い応援する理由になりますねー。

それは見てみたい。しかも、どうやったらいいか分からない。

最初から勝算はあるのでしょうか?

f:id:horiuchiyasutaka:20180920145115p:plain
堀内

同時に、そんなこと言い出すの、怖くないのかな?

その時点ではどのぐらい実現できると思ってるのかな?ということが気になりました。

つまり、【勝算がある】から言っているのか、殆どハッタリで、先に言ってみちゃったのか、その辺りの当時の心境をお伺いしたいです。

f:id:horiuchiyasutaka:20180920145457p:plain
西野さん

最初はハッタリですね(笑)

あとから大急ぎで辻褄を合わせています。

おかげで、今はハッタリじゃありません(^^)

なんで先に口に出せちゃうのでしょうか?

f:id:horiuchiyasutaka:20180920145115p:plain
堀内

凄い!!! その辺り、そもそものセンスがあるのかなーと感じました。

つまり、「ディズニーに対象を絞る」っていうことが、多くの方はできない。
(そもそも辻褄も合わせることはできないと思いますが・・・)

それから仮に、頭に浮かんでも、公では口に出せないという方が圧倒的多数だと思います。

そういった方たちと西野さんの違いというのは、ご自身だとどの辺りにあると思われますか?

f:id:horiuchiyasutaka:20180920145457p:plain
西野さん

ボクの方が圧倒的に毎日酔っ払って、地獄的に判断力が鈍っているというのがあります。

あとは、友達が優秀なのが大きいかも。

f:id:horiuchiyasutaka:20180920145115p:plain
堀内

それは、ある意味では「正気ではない」。

同時に、「そんな正気でない人のいきなり言いだしたことを形にする人たちが周りに沢山いる」ということでしょうか?

f:id:horiuchiyasutaka:20180920145457p:plain
西野さん

あ。そうですね。 ボクの友達は、だいたい「何言ってんだテメエ(笑)」と言いながら、形にしてくれます。

子供の頃からずっとこのノリですね。

f:id:horiuchiyasutaka:20180920145115p:plain
堀内

うわあ、羨ましい!

お話をお伺いしていて、西野さんは「ディズニーを倒す!」といっても、倒し方も、そもそも具体的にどういう形が倒すということになるのか、それすらも見えていないところからスタートしているように感じました。

それに面白そうだから絡んでみたい!手伝ってみたい!って周りがなるって、僕からするとかなり凄いことのように感じます。

周りが形にしてくれるのは、なぜでしょうか?

f:id:horiuchiyasutaka:20180920145115p:plain
堀内

それって、西野さんが仰る「信用」ということがやはり一番大きな要因になるのでしょうか?

それとも、「何言ってんだテメエ(笑)」と言いながら、実際に形にしてくれるために周りが動いてくれるというのは、西野さんご自身としては他にもあったりするのか、どの辺りにあるとお感じになるでしょうか?

つまり、言い出しっぺも見えていないことは、周りはもっと見えていない

なのに、関わりたいというモチベーションが生み出される原理に興味があります!

f:id:horiuchiyasutaka:20180920145457p:plain
西野さん

一番努力する。

一切の責任をボクが背負う。

この二つは心掛けています。

あまり、表には出ていませんが、ボク、メチャクチャ努力家なんです(^^)

f:id:horiuchiyasutaka:20180920145115p:plain
堀内

オンラインサロンに入っているので、その極極何パーセントかは感じています 笑

酔っ払って、宣言して、一番努力して、一番責任を負う。その積み重ねということになるのですね。

「世界観」は先なのか、それとも後から生まれてくるのでしょうか?

f:id:horiuchiyasutaka:20180920145115p:plain
堀内

西野さんからは常に共通した「世界観」を感じます。

絵本にしても、レターポットにしても、ビジネス書にしてもオンラインサロンにしても、MAPにしても。

「おとぎ町を形にする」「その中の何か一部を形にしていく」ように見えるのです。

これは、先に世界観があって、そのパーツをつくっていっている感じなのでしょうか?

それとも、パーツつくっているうちにどんどん世界観が浮かび上がってくる感じなのでしょうか?

それとも、全く違う感じなのでしょうか?

f:id:horiuchiyasutaka:20180920145457p:plain
西野さん

だいたいのデザインは25歳の時に作りました。

今は、それを順番に形にしていっている感じですね。

勿論、その時々で思いつくこともあって、それを追加で形にすることもありますが、たとえ、何も思いつかなくても作業が止まることはありません。

25歳の自分に感謝です。

25歳当時から変化はないのでしょうか?

f:id:horiuchiyasutaka:20180920145115p:plain
堀内

25歳!!!それって、いまだにブレてないのでしょうか?

絵本は西野さんが途中でとんでもないレベルでひっくり返すというのは見たことがあります 笑

世界観や構想そのものは、これまで大きく変化したとか、色褪せてしまったとかはなく、いまも引き続き、当時と同じモチベーションで続けているのでしょうか?

f:id:horiuchiyasutaka:20180920145457p:plain
西野さん

そうですね。

絵本のストーリーは全作が繋がっていて、『えんとつ町のプペル』は4話目にすぎません。

30~40年後に全部回収します。

f:id:horiuchiyasutaka:20180920145115p:plain
堀内

では、25歳の西野さんが描いた世界がどんどん形になっているのですね。

回収する頃がどんな風になっているのか楽しみです。

30年後には、実際にこの世界で西野さんの生み出したファンタジーが、絵本だけでなく形になっているワクワク感があります。

今回のインタビューを通じて、ますますそれを見届けたいという気持ちになりました。

それから、自分の子供たちが大人になる頃に、こうして関わっていることを自慢する日も楽しみです^^


このインタビューは、西野亮廣さんのオンラインサロンで、『FacebookのDMで対談できる権』という形で、いきなり投げ込まれたのです。


え!?西野さんを独占してなんでも好きなこと聞けるの!?


・・とビックリ。即、購入しました。


そうしたら、その直後にすぐメッセージが。


その後、なんと1時間!!!


全てに丁寧に答えてくださいました。




f:id:horiuchiyasutaka:20180920205555p:plain




西野さんのオンラインサロンは、リアルタイムでつぎからつぎへ新しい企画が生み出されています。


それも、「サロンメンバーと一緒につくりあげたい」という西野さんの想いがあり、傍観者ではなく直接関わることもできます。


実は僕は、Facebookグループで投稿される西野さんの投稿を読むだけといういわゆるROM専なのですが、それでもほぼ毎日アップされる記事を見るだけでも相当に楽しいです。


西野さんの話題はインターネットやSNSで日常茶飯事ですが、それらも偶然そうなったのではなく、いかに拡散されるかまで設計しているかよーーーくわかります。


オンラインサロンといっても、現時点で1万人を超えているのです。



インターネットに出現した「町」としての発展が
眺めているだけでめちゃ面白い!


ameblo.jp




というわけで、西野亮廣さんのオンラインサロン、「エンタメ研究所」超オススメです!

salon.otogimachi.jp





11月16日待望の新刊「新世界」は、こちら!

新世界

新世界