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シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

目標設定とは「夢の世界を生きている」ということ!

水ブロのアトムさんが「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」の
書評を書いてくださいました。


アトムさんには度々ご紹介いただいていますが
どれも秀逸で、もはやコンテンツとして
そのままセミナーなどに使えそうです。


今回も「こんな本があるなら読みたい!!」と僕も
思ってしまうほどでした(笑)


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ameblo.jp



シンクロニシティとは「(意味のある)偶然の一致」

そしてマネジメントは「管理」のことですね。

 

偶然を思うがままにコントロールしていけたらこの世は思いのままです。

 

自己啓発界で流行の「引き寄せの法則」はそういう考え方のジャンルですよね。

 

ぱっと見、この本を読めば、シンクロを起こせまくれる!

そう思いそうになります。

 

しかし、こちらの本には

「シンクロ・マネジメントとは、シンクロをむりやり作り出し、

コントロールしようとすることではありません。

シンクロ・フィールドからインスピレーションを受け取り、

それによって周囲と調和しながら、

新たな世界を生み出していくことです」P78

と、あります。

 

シンクロは起こすものではなく、

気づくものであるという考え方なんです。

 

これだけのことを書けるということは、アトムさんは
全部わかっていて、さらに整理・言語化もできているのでしょうね〜。


で、特に面白いと思ったのはこの部分!!



目標設定的な生き方は、

実は夢の世界を生きているともいえます。

 

目標という、今ではない架空の世界を生きています。

これは、目をつぶって世界を歩んでいるかのようです。

 

今起こっていることに目が覚めていない、

夢遊病者のようなものです。

 

これだと思いもよらない事故や病気がやってきたりもするのです。

 

 

しかし、後者のシンクロ的生活は、

今起こっていることに研ぎ澄まされている。

いつも目覚めて、覚醒している。

そんな生き方です。

 


目標設定を「夢の世界を生きている」という捉え方は
新鮮で、なるほど〜!!と膝を打ちました。


むしろ、逆に思えませんか??


でも、確かに目標っていうのはどこまで行っても
「仮説」ですし、「妄想の言語化」です。


だから、あまりにそこにとらわれ過ぎてしまうならば
「夢の世界を生きている」ということになります。


この視点はすごいな〜と思うのと同時に
当たり前と言えば当たり前、なるほどなんで
気づかなかったのだろう・・・というぐらいに
コロンブスの卵だったのですが、いかがでしょう?



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