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シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

商標って、取っておいたほうがいいのか?

分からないことは、専門家におまかせすることにしています。

例えば商標については、保屋野光繁さん。



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※ Facebookの着物のプロフィールが好きです。

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「シンクロニシティ・マネジメント」の商標登録も申請しています。
これも、保屋野さんにサポートいただいています。


専門家にお願いするといいところは、自分の想定外のことや
考えもしなかったことを知ることができるから。


商標について言えば、こんなことが起きています。

www.asahi.com



 「リニア中央新幹線」「民進党」などよく知られた名前を自分の商標として大量出願する男性がいる。出願件数は国全体の1割に及び、特許庁は異例の注意喚起を出した。本人は「あくまでビジネス」というが、主張は通るのか。

(中略)

 「乱発」のせいで名前の使用をあきらめた例もある。

 群馬県太田市は1月、今秋に開館する美術館・図書館複合施設の愛称「おおたBITO」を今後、使わないと発表した。商標の出願をしようとしたら、上田氏側が先に出願していたためだ。太田市によると、上田氏から「BITO」を使う権利を譲りたいとの趣旨のメールが来たが、「応じるつもりはない。別の愛称を検討する」(担当者)という。

 特許庁は5月中旬、ホームページ上で大量申請について、「名前が先に出願されていても取り消される場合があるので、あきらめないで」と呼びかける告知を出した。だが、出願そのものを規制することは難しいという。



つまり、世の中で知られた名前をどんどん出願している方が
いるということです。


商標には、「先願権」というものがあります。
要は「早いもの勝ち」ということです。


最近では、この上田さんのベストライセンス社が「PPAP」の
商標を出願したということで、話題になりましたね。



実際に、これは司法書士さんから聞いた話ですが
ある協会で何年も使っていたセミナーの名称で
商標を取られてしまい「使いたかったらお金を支払ってください」と
請求されて、泣く泣くセミナー名を
変えることになったという話があるそうです。



自分が何年も育てたセミナーの名前を
使えなくなるって( ;∀;)




こういったことって、その専門の方だからこそ
知っているということは多いですよね。


僕個人的には、あまり悪いことや、暗い気持ちになることは
イメージしたくはありません。

自分で「起きてほしくないこと」をイメージすると
どんどん気持ちが沈んで、なんだか悪いものを
引き寄せそうな気もします(笑)



そこで、専門家の方に頼むとスッキリ解消!!


自分の知らない分野の事例を沢山知っているので
最低限ここさえ押さえとけばいい、
ここは絶対にしておいたほうがいい
ということも分かります。


そして、しっかりと対策さえしてしまえば
後は一切心配する必要はありません。


自分のやりたいことに気持ちよく集中することができます。


個人的に、心配症の方は、ネガティブな感情を処理したり
ブロック解消とか、ビリーフの書き換えより
専門家に相談する方がてっとり早い
ということが多いと思います(笑)



分からない、知らないから不安ということが
原因という可能性も高いのです。


それから、専門家の方に相談していくと
自分のやりたいことやビジョンが明確になることも多いのです。


例えば商標で言えば、保屋野さんと話していて
「役務」というものがあると知りました。


商標を申請する際に、細かく「あの分類とあの分類」
といったように、細かく指定する必要があるのです。


つまり、どの分野で商標を取りたいのかということです。


『シンクロニシティ・マネジメント』では、
DVD、本、動画配信、セミナー、講演、
コンサルティングなどをする可能性があります。



自分たちがどんな分野で活動を広げていきたいのか
みるみる明確になっていきました。



さらに保屋野さんは

「海外で展開することは視野に入れているでしょうか?」

ということを質問してくださいました。




そう『LDM』も『シンクロニシティ・マネジメント』も
世界中で展開するつもりでいます。


現段階では、まだ急ぎで必要な話ではありません。


が、保屋野さんと話していて海外を視野に
入れているのであれば
最初からそれを考慮に入れる形で申請をしておくと
後から楽になるということも分かりました。


さらに、その時に必要になることも教えていただきました。


こういったことは絶対に自分では分からなかったし
何より「そうだった!世界展開するつもりだった!」と
改めて思い出せたことも大きかったです。


具体的に、商標登録手続きという形でその一歩を踏み出せたので
僕のなかでもよりイメージが具体化しました。


そして、商標とは子どもの名前に似ているなーと僕は感じました。


自分の育てたい商品名やサービス名、コンセプトの名前
ロゴなど、一生懸命考えることと思います。

それを、国に申請して届ける。
出生届みたいだな・・・と。


その時に、その子がどんな風に将来育ってくれたら嬉しいか
どんな風に扱って欲しいのかを考えていく作業。


そんなことを、保屋野さんに相談しながら感じたのです。


その保屋野さん、実は、文章がすごい上手で
簡潔で分かりやすい記事を書かれます。



『夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント』の「サキ読み」も
ご紹介くださったのですが、「おおお!!!これはすごい!!!」と
感動しまして。


ameblo.jp



この本は、

・高い目標を設定して、がんばっているのに、なかなかうまくいかない

・幸せになりたいのに、選んだ道がいつも空回り

・今までめっちゃ成功法則を勉強したけど、全然役に立たない

・将来の明確なビジョンがなくて、焦っている

・普段、インスピレーションや、シンクロが起きるんだけど、何か活かせないかと思ってる

といった方々にはおすすめです。

 

「インスピレーション」と「シンクロ」の両方を意識することで、

自分が設定した未来が実現するように動いていく、ということなんですね。


自然に幸せな道を進むための「シンクロニシティ・マネジメント」|ほやほや弁理士の「知財セミナー情報局」

 

保屋野さん、素敵なご紹介、ありがとうございます^^


「先ヨミ」も絶好調!1300ダウンロードを超えて、現在歴代4位まで来ました。
下記のバナーから、「サキ読みする(無料)」をクリックしてご覧くださいませ。

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★「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」の解説動画、公開しました!




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5月13日(土) ミッションを生きるって?



ミッションについては、誤解している方が多い。
世の中のためとか、貢献とか、崇高とか、エゴはダメとか、美しいとか、全く関係ありません!
余計な重りや意味をつけようとしたりややこしくするから見えなくなるのです。
ミッションは、もっと日常で手元にあるもの。
むしろ、これまでずっと自然とやってきた中に眠っているものです。
そのあたりを解明していきますね。

詳細は、こちらから>>