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シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

10年前、『出版』というものに関わったきっかけ。山本時嗣さんとの出会い。

書籍情報 堀内恭隆のストーリー

出版が正式に決まったのは、5月です。


それから半年。まだ実感がありません。

『 本当に出るのかな? 』

みたいな(笑)

本屋さんで並ぶまではきっと続くんだろうと思います。


それでここに至るまでの経緯を記しておきたいと思いました。


僕の人生のなかで『出版』というものを話そうとするならば
最初に、この人のことを外すことはできません。


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作家のプロデュースをされている山本時嗣さん


知り合ったのは、2006年。今から10年前です。


僕がコンサルタントをこれからスタートする時期。


時嗣さんも、今でこそベストセラーを出されている作家さんを
何名もプロデュースされていされていますが
まだ出版に関わっていない頃でした。


この時嗣さんを中心に集まったメンバーで
『 何かをしたいね。 』と
新宿のカフェでちょくちょく集まって話をしていました。


そして、大きく動き出したきっかけがあります。


当時日本一の個人投資家と呼ばれていた竹田和平さん

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時嗣さんは、繋がりをつくる達人。

『 この人と仲良くなりたい! 』と感じたら
相手が誰であろうがどんどん飛び込んで仲良くなっていきました。


竹田和平さんもそのお一人。


当時、和平さんと仲良くなったという話を聞いたとき
『 マジか!? 』とビックリしました。


ちょうどその一年前、まだ会社員の頃に上司から
和平さんの話をしてもらったばかりだったからです。


時嗣さんは、雲の上の遠くだと思っていた人とも
あっさり仲良くなってしまう。


毎度、どういう流れでそんなご縁を!?と思うことばかりでした。



そこから僕も、和平さんのメッセージを世に広げていくという
ことに関わっていくことになります。



その最初は、和平さんの著書のプロモーションです。

 

いま伝えたい生きることの真実

いま伝えたい生きることの真実

 

 

僕は、AmazonキャンペーンのWebサイト製作を担当しました。


まだAmazonキャンペーンそのものが目新しくて
どうすればいいか、手探りで作業をした記憶があります。


結果はAmazon総合1位。


その後、時嗣さんのチームで行なったAmazonキャンペーンで
和平さん以外にも何度か総合1位となった記憶があります。



さらにそこから、和平さんの月刊誌をつくろうということになりました。


それも電子書籍で。まだKindleが出る前の話です。

毎月著名人と和平さんの対談を収録して、それを電子書籍の雑誌に
したものをオンラインの会員さんに販売する。


月に1回和平さんの対談をライブで見たい方のために
リアルで参加できる会員さんも用意する。


今思うとオンラインサロンの走りだったような気がします。


また対談相手の方がどなたも魅力的な方ばかり。
ご縁の達人、時嗣さんが次から次へとセッティングを
進めていくのです。


アランコーエンさん、ギターのFUJIGEN創業者 横内祐一郎さん
作家の浅見帆帆子さん、イエローハット創業者 鍵山秀三郎さん
孔子75代直系 孔健さん、広島大学教授 町田宗鳳さん などなど・・



毎号毎号、和平さんとの対談の雰囲気や面白さを
Webサイトでどう表現していくのか試行錯誤の連続でした。



このプロジェクトでは、取材、編集、構成、デザイン、プロモーション
システム開発、DVDなど映像媒体、音声媒体、セミナーの主催、運営
などをひとつのチームで行なっていました。


インターネットを中心とした出版社で、さらに関連グッズや企画も行う。


和平さんのプロジェクトをきっかけとして、様々な著者さん
講演家さんからお仕事をいただくようになりました。


貯徳時代の連載は、後に講談社さんから
『人とお金に好かれる「貯徳」体質になる!』として
商業出版をされるところまで行きました。


人とお金に好かれる「貯徳」体質になる!

人とお金に好かれる「貯徳」体質になる!

 

 


僕は、本を『 書く 』という立場から
スタートしていないのです。




主にWebサイトやプロモーションを中心に

『 本をインターネットでどう売るか? 』
『 そこから著者さんのホームページにどう繋げるか? 』

というところからスタートしたのです。



その後、時嗣さんは作家のプロデューサーとして
70作以上(2016年11月現在)、自己啓発、女性エッセイ、スピリチュアルを
中心に活躍されることとなります。


時嗣さんには、結婚式の主賓をしてただきましたし
直接のお仕事でも4年ほど一緒にしています。


後に、名乗ることになる肩書きが
『 本のプロデューサー 』でなく『 作家のプロデューサー 』と
いうだけあって、『人』と『ご縁』ということを
中心に仕事をする方です。



それもあってか当時、僕もまず作家さんの
お人柄や人生観、想いなどを最初に
イメージしてからそれをインターネット上で
どう表現していくのかを考えていたような気がします。


コンサルティングでも基本は一緒で
最初に経営者さんの『ど真ん中』を感じて
それをどう外側に繋げていくのかを意識してやっていました。



今度は、僕が本を出すことになりました。

昨日、『一冊で100万部を実現する。』と宣言しました。


blog.hori-yasu.com




その数字を生み出す元となる自分の『ど真ん中』から
ブレないでどれだけ純度を高く出していけるかは
大切にしていきたいし、その姿勢が育まれたのは
振り返ると、この時期だったのだと思います。





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