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シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

『本当の願い』に出会い、叶えるために必要なのは “ 快・不快 ” をしっかり味わっていくこと。

いま、シンクロ倶楽部で毎日ワークを紹介しています。

 

ぽいぽいワークからスタートして

未来の自分をダウンロードして

その自分として、“ いま ” を捉えていく。

 

僕も毎日やっていまして

じわりじわりとした変化を感じています。

 

 

ワークとしては、これまでのLDMの応用で

本づくりをしていく中で

自宅で、自分のペースで取り組める

これまでにない形が必要になるかも・・・

 

 

と思っていたところ

担当編集の金子さんの提案をきっかけに

スタートしました。

 

 

これらが少しずつ効いてきてまして

拘りとか、『自分が!』というのが

どんどん薄くなっていく。

 

 

その間、海外旅行、温泉、カフェ、映画、カフェ

温泉、カフェ、カフェ、温泉・・・

とのんびりと過ごしています。

♯ カフェと温泉が多い(笑)

 

 

『自分が!』というのが薄まってくると同時に

不安が湧いてきました。

 

 

これでいいのかな?と。

 

 

LDMにも、このブログにも、シンクロ倶楽部にも

本にも、個人的な使命感があまり乗ってこなく

なって来ています。

 

 

自分が不在という訳ではなく

もちろんいるのだけど、こんなに気持ちが薄くて

いいのかなー、という不安感。

 

 

そうしたら、ちゃんとシンクロニシティが

起きるんですね。

 

 

立ち続けに嬉しいメールや

ファシリテーターさんやスタッフからの

頼もしい報告などが。

 

 

これまで、特に仕事の面では

 

『自分が』気持ちを入れないと

『自分の』熱量が周りを動かすんだ

『自分が』使命感を注がないと

『自分の』背中が全てを引っ張っていく

 

みたいな所があって、それらがどんどん

薄まっていって、その結果ちゃんと廻っている。

 

 

それも、見渡せば見渡すほどに順調に廻っているのです。

 

 

これが、どこか気持ち悪い、どこか落ち着かなくて。

 

なんとなく、“ ちゃんとしていない ” 自分に

ダメ出しをしそうになったり。

 

 

シンクロ倶楽部のワークでは

“ 未来の自分 ” をダウンロードして定着させていく

ということを今やっているのですが

自分としては、自分そのものの枠が大きくなって

いる感覚です。

 

 

その前のワークとして、ぽいぽいワークを

しているので

 

“ 何者でもない自分 ” が大きくなっている感じで

空白、スペースが大きくなっている感じ。

 

 

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前は、自分の中に空白ができることが

不安や寂しさを生み出して

それを何かで埋めようということを

無意識のうちにしていました。

 

 

それについては、今年に入ってから丁寧に

自分を扱っていくことで空白のままでも

居心地よく過ごせるようになってきています。

 

 

そして、その “ 空いているスペース ” に

シンクロニシティがどんどん流れ込んできている

感覚です。

 

 

そう、ほっといても “ いま ” 何かが起きてるんだから

わざわざ創り出そうとしなくても、

生み出そうとしなくても、楽しむだけでいいのです。

 

 

じゃあ、自分が意図することや夢や想いや願いって

持たない方がいいの?というと

そんなことはありません。

 

 

“ いま ” 起きていることは、かつて願ったことの集積です。

 

そして “ 願い ” とは、常にいまも

無意識のうちに解き放っているものなのです。

 

 

我々は、いまこの瞬間の体験から

快・不快を感じています。

 

そして、快に対しては『もっと欲しい!』

不快に対しては『こんなのいらない!』と

無意識のうちに感じています。

 

 

その無意識の感覚が、常に自分が向く方向を

自然と向くように仕向けているのです。

 

 

だから、“ いま ” をしっかり体験し味わうことで

無意識のうちに “ 願い ” を解き放っているのです。

 

 

わざわざ、夢や想いや情熱などを

無理に創り出そうとせずとも

我々はほっといても、『本当に欲しいもの』に

向けて生きているのです。

 

 

だから、そんな自分を邪魔しないこと。

 

 

“ いま ” 起きていることは “ かつての願い ” の

集積なのだから、しっかり味わうこと。

 

 

その上で、そこに “ 快 ” を感じるのであれば

願いの精度が高いということです。

 

“ 不快 ” を感じるのであれば

願いの精度が甘い

つまりは、余計な何かを付けすぎていた

本来の自分でない誰かの影響を受けすぎていたということです。

 

 

であれば、“ 快 ” を味わえば味わうほどに

さらに “ 快 ” となるものは集まってきます。

 

“ 不快 ” を味わえば味わうほどに

“ 快 ” に向けて『願いの精度』を高めていくことが

できるということです。

 

結果的には “ 快 ” となるものが、どんどん集まってきます。

 

 

それは、自分にとっての『本当の願い』に

近づいていくプロセスになりますし

それを叶える最短ルートへと繋がっていくことになるのです。





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