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シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

やることがいっぱいでパンパン!!!そのほとんどは、『気分』です。

『やることがいっぱいでパンパン!!』

『やってもやっても、まだまだあるような気がする』


という感覚になっているときは、「未完了」のものを
沢山抱えている可能性があります。


そのほとんどが、本当はやらなくてもいいものです。

または、「そういう気がしている」というだけで妄想で
実際はほとんどはやらなくていいものです。


昔は、タスク管理をすることで抱えていることを整理しようとしたり

『よし!!!やるぞ!!!』と気合を入れたり

『もう無理〜』と開き直って寝たりしていました。



その前提は

『 自分は、これだけ “ やらなきゃいけないこと ” を 抱えている 』

というものです。



“ やらなきゃいけないこと ” をこなすためのエネルギーや体力を
準備したり、時間を確保したり、自分の作業のやりくりを
整理し、設計して管理しなきゃいけない。


そのように囚われています。


そおから、気が滅入る様な感覚になったり
潰されそうな感覚になっていたりします。



これは、気分です。


そんな気がしているだけです。



今年に入ってから『何もしない』ということを徹底した時期があります。
毎日、毎日、家でゴロゴロして寝ているだけ。


インターネットも見ない。メールも見ない。本も読まない。
テレビも見ない。外に出ない。パソコンも開かない。
誰とも連絡をとらない。ブログも更新しない。SNSも更新しない。


そうしたら、『あれしなきゃ』『これしなきゃ』が
出て来る出て来る。


それも、全てやらないと決めていたので、なにもしません。



1週間、2週間、1ヶ月・・・


あれ???トラブルが何も起きていない。
誰も困っていない。


その、『何も起きていない』が落ち着かない。


事実は『何も起きていない』のに、「疑い」がどんどん湧いてきます。
同時に、漠然とした「不安」がどんどん湧いてきます。


「疑い」を生み出しているのは、『心』に染み付いた思考パターンです。
「不安」を生み出しているのは、『身体』に染み付いた感情です。



僕が、この期間やっていたのは『疑い』や『不安』への対処ではありません。

『思考パターン』『感情』を解放し続けていたのです。


何が自分のなかで湧いてきても、現実がどのように見えても動かない。
動くことで、安心するという逃げることをしない。


結果、どうなったかというと『何も起きていない』ということです。

本当の事実、現実は『何も起きていない』ということだったのです。


この『現実』が
『心』に新しい思考パターンと
『身体』に新しい感情を
浸透させていきます。




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これは、何十年もかけて染み付いたものなので、そう簡単にはとれません。

『心』『身体』がつくりだす現実に見える妄想は
相当にリアルで臨場感と実感を伴うので
『動かなきゃ!!!』という焦りと動かないことによる罪悪感を
相当に生み出します。


僕の場合には、LDMのツールがかなり役にたちました。
ものによっては、ヒーラーさんやセラピストさん達の助けを借りました。



僕が徹底して行っていたことは『何もしなくても大丈夫』
『自分は、何もする必要はない』ということを
『心』『身体』に学習させること。



基本は、私たちの『心』『身体』は普段は自動操縦するように
自分を運んでいます。


ほとんど意識していなくても、学校や職場に行って必要なことを
行っています。


本当は、ドアを開くことひとつ、靴を履くことひとつが
とてつもない作業です。
(幼い子供を見ると、それがどれだけのものか分かります)


自動改札へポケットから取り出したICカードを当てて
目的地へ向かう方面のホームに歩いていって
停車駅に行く電車のドアが開くのを待ち
人が降車するのを待ち、そこで乗る。


『電車に乗る』ということひとつとってもとてつもない
作業の積み重ねですが、ほとんど意識することなしに
これをこなしています。



逆に言えば、それだけ私たちが自分の行動を
意識していないということでもあるのです。



僕が今年に入ってからやっていたことは
無意識のうちにやっていること、それを可能な限り疑っていくということです。



特に、『本当はやらなくてもいいこと』それを生み出しているものを
徹底排除していったのです。


そして『心』『身体』が新しいパターンを学習していくうちに
日常が全く違う世界になっていきました。



そして、日に日にハッキリと見えてきたこととは
『やらなくてもいいこと』をそれまで生み出してきたものとは
他でもない、自分自身であったということです。



・仕事関係で、誰か困っているように見えたら
 『手伝わなきゃ』とよぎる。


・誰かが悩んでいるように見えたら
 自分から話を聞きにいって助けたほうがいいかなとよぎる。


・悩みの種類によっては『あれをしてあげなきゃ』
 『紹介してあげなきゃ』と無意識のうちに考えている。


・自分の周りにストレスを抱えている人はいないか
 イライラしていないか気を配っている。


・『昔約束してたなあ』ということがよぎったら
 『近日中に連絡をとって、確認しよう』と気にしている。


・『この記事を書いたら、あの人が喜びそう』と思って
 ブログを更新しようと思っている。


・いざというときにフォローに入ろうと
 スタッフ関係のメールやチャットを気づいたら確認しようとしている。


・いまのうちにこれを準備しておけば
 あの人がする仕事がスムーズになるから
 やっておこうかなと考えている。


・どこかに行ったら、『そういえば、あの人がこのお菓子好きだったな』と
 お土産を買おうよぎる。


・しばらくあの人に連絡とってなかったから寂しがってるかも
 なにかフォローか、一度連絡取って話をした方がいいかなと
 よぎる。



これら、全て誰にも頼まれていないことです。
起きてもいない妄想です。



全部、全部、全部自分で勝手に『やらなきゃ』『フォローしなきゃ』と
思っているもの。



気づいているのにフォローしない自分が居心地悪いし
もし、フォローしなくてトラブルになったら嫌だし
やらないと、何だか責められているように感覚になるものです。


そして、実際に動いた場合には、日常に「余計な行動」を増やします。
やるつもりになったら、「余計な予定」を増やします。
やらなかった場合には、「余計な罪悪感」を増やします。



「余計な行動」は、必要のないエネルギーと時間の消費を招き
その分、自分が本当にしたいことに廻せなくなります。


「余計な予定」は、必要のない仕事やスケジュールを増やし
その分、自分が本当にしたいことに使える未来の時間が減っていきます。


「余計な罪悪感」は、それをフォローするための必要のない作業を増やし
その分、自分が何かを犠牲にしているという感覚を生み出します。



これらの「余計な行動」「余計な予定」「余計な罪悪感」は

『自分が本当にやりたいことが、ぜんぜん出来てない!!!』
という状況を招きます。


さらに、『これをやらなきゃいけない!!!!』
という仕事を増やします。


さらにさらに、それをやらなかった場合『未完了の仕事』が
どんどん増えていくのです。



というわけで、『やることがいっぱいでパンパン!!』
『やってもやっても、まだまだあるような気がする』
という状況にある場合には

それらを生み出している『心』『身体』が何を感じているかを
見ていきましょう。


ビックリするぐらい『本当は何もやらなくてもよかった』ということが
分かってきますよ。






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