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シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

インスピレーション力のひとつ。マスターした技術は揺るぎない信頼へと繋がる。

インスピレーション力

妻の瑠美さんがこんな記事をアップしていました。


ameblo.jp




ただ最初から高い値段で提供するのはどうでしょう?

会社員時代から売れっ子イラストレーターだった人が、フリーになった場合はいきなり高額でもOKだと思います。

 

 

でも●●学校で資格とってデビューですとか、あんまりその分野では経験ないけどとりあえずやってみよーみたいな人。

これは、まず安価で数稽古をしたほうが結果的にお客さんがついて伸びていくのを見てきました。

 



っあああ!!これ、めちゃ共感!!



LDMでは、ファシリテーター養成コースの方へ
最初に、こうお伝えしています。


『 医大を卒業したばかりで、一度も執刀したことがない
 外科医の方へ、手術を依頼しますか??』

『 資格を取ったばかりで、一度も現場に携わったことがない
 税理士の方へ、大切な会社の顧問をお願いしますか? 』

『資格を取ったばかりで、一度も法廷に立ったことのない
 弁護士の方へ、自分の人生を左右するような依頼をしますか?』


(実際は、こんなシチュエーションないと思いますが・・)


LDMのセミナーに出る。

理論を学ぶツールはゲットする。


この段階では、学生か資格取得の勉強をしているレベルです。


これ自体は当然でして、誰でもそんな時期は通過します。



でも、もしお金を支払う立場に立ってみて
自分の人生の時間を費やす立場にたってみて
選ばれる存在であるか?ということは別のお話。



LDMは、『インスピレーションを具現化する』ということを
理論化・体系化しています。



そして協会としては、それらを学んだ方がどのように
それらを活かすのか、使っていくのかは
制限をかける立場ではないと捉えています。



・・・が!単純に『 お客さんに選ばれる 』ということに
なると、我々協会には、保証はできません。



例えば、ただセミナーでぼーーーっと座って
そのまま卒業〜という方と

トレーニングを真剣に行って、さらには講座以外で
何度も何度も実践を積み重ねた方


この二人では後者が選ばれる確立が高いでしょう。


『 投資したお金と時間を回収したい!! 』


という気持ちはとてもわかります。



でも、セッションでも、セミナーでも
受講する立場の方からしてみたら


『 私の投資したお金をあなたから回収したいんです!!!』



って目が血走った人から、自分の人生を預けたいと
思うでしょうか?


誰にも言えずに抱え込んで来たものを
明け渡したり、告白したいと思うでしょうか?


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LDMでは、『 マスタリースキル 』という概念で
それを伝えています。


無自覚、無意識のうちに使えるようになっている技術や
磨かれた感覚です。


『 インスピレーション力 』を構成する要素のひとつ。


僕はこれまで、色々な分野で『 マスタリースキル 』を
得ている方に触れてきました。



・絵を見ただけで、ミクロン単位で絵の具の層が分かる画家の方。

・お店に入った瞬間、その人が買うか買わないか見分ける販売員の方。

・電話ごしで、コインの裏表を完璧に当ててしまう断易の達人の方。(←なぜ??

・顔を見た瞬間、エロ本を隠してるなと見抜く母(←ヽ(´Д`ヽ)




以前、施術を受けた整体師さんがすごかった。


施術室に入る前の足音だけで、身体のどこがどう歪んで
それは、内臓のどこが原因で起きていて
場合によっては、何歳ぐらいにそうなったのか
理解してしまう。


少し話しただけ、触ってもらっただけで

『 あ、この人は圧倒的に “何か” が違う。 』

と感じました。


これは感覚的なものです。


でも、僕は『この人なら自分の身体を預けよう。委ねよう。』と
自然となりました。


これは、雰囲気で醸し出すもの。


経験という積み重ねによってできるデータベースと
インスピレーションを瞬時で組み合わせて
神業としか思えないレベルにまで磨き上げた
インスピレーション力。


インスピレーション力は、磨けば磨くほど
人間とは思えない領域にまで到達します。


興味がない分野へそこまで到達する必要はないですし
プロと言ってもピンからキリまでですので
初心者のレベルでも十分喜んでいただけることも多いでしょう。


が、ひとつ言えることは
その分野へ素人の方であっても、経験値はかなりの場合
見抜いてしまうということです。


そして、『そこまでやりたくないよ!!!』という場合には
それについては、そんなに好きではないのでしょう。



瑠美さんの記事にあった会話は、さっきしていました。

パートナーさんはコーチングを仕事にしようと練習していた期間は数千円で100人以上にセッションしてました。

私からしたらよくやるなぁ・・・と思ったものです。

あれから10年で10万ぐらいつけられるようになってますね。

 

そう言えば、10年も前の話なのですっかり忘れてました。


この100人というのは、多分、最初にコーチングスクールで学んで
半年か1年ぐらいの頃だと思うのですが
実際はもっとやってましたね。


コーチングが楽しすぎて、友人とご飯を食べるとセッションに
なっている。

家族だろうが、会社の同僚だろうが

『 ねえねえ!!こんなの学んでるんだけど!!! 』

と片っ端からやっていまして・・・
(↑ 超ウザいヤツ)


後は、『 これ、面白そう!!! 』と思った技術や手法は
分野を問わず、提供者の国や年齢や性別を問わず
片っ端から、受けに行ったり学びにいきました。


クライアントとして受ける立場の場合には
その技術の創始者か、一番上位の経験値の方を探して
受けにいって、トップの施術やセッションを
肌で感じて吸収して、自分のセッションに反映しつづけました。


ある時、数えたら手法だけでも、100を越えていたので
一体受けに行ったり学ぶだけで、どんだけの時間とお金を
注ぎ込んだんだよ・・・とビックリしました。


当時は、ビジネスでやりたいというより
よく分からない勢いでのめり込んでました。


将来にどう繋げるかというより
楽しすぎて、面白すぎて
やりまくっていたという感じですね。


もう、10年も前の話です。

この頃のことは忘れてましたが
変に『これで、ガッポリ儲けてやるぜ!!!』というところではなく
純粋に楽しんでのめり込んでいたのが、結果的に今に繋がってますね。


僕としては、この頃の体験はセミナーやワークをする時などに
参加者さんに対して自信をもって堂々と
向き合えるベースには確実になっていると言えます。


そして、マスターした技術は “自動発動” します。

もはや、使っていると意識することもなく
勝手に技術が生命をもって動いていく。


技術や理論は身体に染み込んでいて自分の一部になっています。


だから、目の前の人に集中して向き合える。

セミナーであれば、参加者の方や場の空気を読み取れる。
空間を掌握できるようになる。


これらは、元からあったものではなく経験から身についた能力です。


そして、積み重ねて身についたものは自分を裏切ることはありません。


だから積み重ねれば罪重なるほど、自分の一部、自分そのものへの
揺るぎない信頼へと繋がっていきます。


その信頼は、自分のなかから湧いてきている現場での感覚
つまり、インスピレーションへの信頼へと繋がっていくのです。




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