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シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

本当に望むビジョンは、こうすれば出会うことができる!“ここ”にいます!!

インスピレーション力 シンクロニシティ・マネジメント

『どうしたら、本当に望むビジョンが分かるのでしょうか?』
『どういうやり方や方法で見つかるのでしょうか?』


とご質問を受けることがあります。


まず、やり方や、ノウハウや、理論を探している間は
“ビジョン”や、“やりたいこと” などは
見つかることはありません。


ノウハウ、スキル、理論が自分の望むビジョンを
「教えてくれる」ということはないからです。


ビジョンや、やりたいことを教えてくれるのは
" 欲しいという感覚 " です。


“ 欲しい ” という感覚を素直に表現するということは
オーダーするということです。

赤ちゃんや子供は、" 欲しい " という感覚を素直に表現します。


オーダーの仕方のバリエーションはまだそれほど多くありません。


泣く、怒る、喚く、笑う、暴れる・・


全身を使って表現します。


が、オーダーが思うように通らないことがあります。


・ずっと泣いているのに、放って置かれた。
 (という思い込みも含む)

・理解されず、全然違うことを押し付けられた。
 (という思い込みも含む)

・怒りを表現したら、『やめなさい』と言われた。
 (という思い込みも含む)

・はしゃいだら、『静かにしなさい』と言われた。
 (という思い込みも含む)


チャクラで言うと、第1チャクラ第2チャクラ
乳児期、幼児期で受ける影響は大きく
それは『生存』『安心感』『身体感覚』と繋がっていきます。
(『身体』の領域)

つまり、自分の欲求を安心して表現できるかどうか
オーダーしても大丈夫かどうか
この時期に制限が生まれることが多いのです。


この時期に、通してはいけない、どうせ通らないと
してしまった欲求は
蓋をして、封印することになっていきます。


オーダーすることを諦めてしまうのです。
そのうちに、それを欲しいということも、望んでいることも
分からなくなっていきます。


『身体の領域』において、感覚や感情の抑圧
不感症が起きることになります。




続いて、第3チャクラ第4チャクラ第5チャクラ
人間的な繋がり、集団的な繋がりの感覚が
育まれていきます。
(『心』の領域)


多くの場合、ここで『他人の目を気にしてしまう』
『成績を気にするようになる』『正解を探すようになる』
という体験を積み重ねることになります。


つまり、『答えを外側に求める』ようになるのです。


欲求や欲しい感覚は、内側から湧いてくるものです。


誰かの価値観や、ルールや、成績や、常識などは
全て外側にあるもの。


オーダーを外側にあるものに合わせるようになるのです。
誰かに受け入れて貰えるように加工してしまうのです。


『心の領域』においては、意識が外側に向いてしまうということが
起きることになります。



そして、第6チャクラ第7チャクラ
社会的な繋がり、自分を超えるものとの繋がり
真理との繋がりの感覚が育まれていきます。
(『魂』の領域)


ここで、世の中はこういうものだ、社会とはこうだ
経済とはこうだといった仕組みや
社会的役割にどんどん囚われていくことになるのです。


『知識や資格を取らないと』『いい会社に入らないと』
『責任を果たさないと』『食べるために、我慢して仕事しないと』
『社会を上手く渡るために、自分を抑えないと』

と、自ら「制限」をかけるようになります。


オーダーに枠や条件を付け加えるようになるのです。
社会の枠組み、一般常識に
オーダーを収めてしまうようになるのです。



『魂の領域』においては、本来表現したいことではなく
社会のなかでの自己表現へ意識が向いてしまうということが
起きるようになります。




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こうして、

『身体の領域』では、感情の抑圧が
オーダーすることへの諦めへと繋がっていきます。


『心の領域』では、外側への意識が
オーダーを加工することへ繋がっていきます。

『魂の領域』では、社会における自己表現が
オーダーを枠に収めてしまうことへ繋がっていきます。





ですから、ここから『自分を取り戻す』ということは


『身体の領域』では、感情の解放して表現する。
『心の領域』では、内側へ意識を向けて表現する。
『魂の領域』では、本来の自分を表現する。


と、それぞれの領域での『表現』を
取り戻すことになってくるのです。



私たちは本来、子供の頃のように
欲しいものを素直に感じ、表現できる状態であれば
自然と望むビジョンが見えてきます。


本当にやりたいことは、『 "欲しい"という感覚』を
通して、それを表現していくことで見えてきます。


" 欲しい感覚 "とは、

・「成果」とは、また別にあるものであり
・「具体的な数字」や「行動計画」とは関係がないものであり
・「誰かのため」「世の中のため」より先に湧いてくるものであり

・身体が『やりたいこと』と繋がっているものであり
・心が『好きなこと』と繋がっているものであり
・魂が『望むビジョン』と繋がっているものなのです。


ビジョンを見つけるためには、スキルやノウハウではなく
私たちが、どれだけ自分と繋がっているかが重要なのです。



もし、私たちが自分を感じられなくなっているとき
感情や気持ち、"欲しい"という感覚がわからなくなっている時には

まず、ビジョンや目標を無理に立てようとするのではなく


・好きなところで1日ぼーーっとする。
・『やりたいこと』だけをやる日を、週に1度つくる。
・好きな映画、好きな小説を読む
・アロマや入浴など、あなたを楽しませる時間をつくる
・ファッションやアクセサリーを、あなたの心地よさを基準に選ぶ


・・など、自分が嬉しい感覚、楽しい感覚
喜びの感覚を意識して生活してみてください。


そうすると、内側から "欲しい" という感覚が
自然と湧いてきます。


その “欲しい” は、『身体』『心』『魂』
求めていることに繋がっていきます。


欲しいという感覚を取りにいくということは
自分の欲求を満たすということ。


それは、自分の願いを叶えるということです。


『身体』『心』『魂』の欲求を満たすということは
『身体』『心』『魂』が望んでいる願いを叶えるということです。


自分の『身体』『心』『魂』のオーダーを受け取れるのは自分です。


失ってしまった自分はいつでも取り戻すことができます。
それは、意識さえ向け始めれば。


自分を置き去りにすればするほど、自分は自分のために動いて
くれなくなります。


それは、『身体の声』『心の声』『魂の声』
無視するということです。


散々無視しておいて、いざ『ビジョンを見つけよう!』
『やりたいことを探そう!』としてもすぐに
応えてくれるはずもないということです。


ですから、まず『ビジョンの見つけ方』といった
やり方や方法を探す前に
自分のなかにある、“ 欲しい ” という感覚に求めましょう。


あなたの中にある、“ 欲しい ” という感覚は
あなたを待っています。


その “ 欲しい ” という感覚を表現する時
オーダーを世界に解き放つ時、ビジョン実現への一歩を
あなたは踏み出すことになるのです。




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