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シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

それをひとりひとりがすれば、社会も世界も変わります。

とある記事で、育児放棄について触れていました。

そもそも、僕は「育児放棄」という言葉自体が
好きではありません。


いや、その言葉が生まれることによって
プレッシャーを受けたり罪悪感を感じる女性が
いるのではないか?と。


なぜ、「女性」と感じるのかというと
なんとなくですが、育児放棄やネグレクトという
言葉で社会的に紐付いてるのは女性だと
感じるからです。


男性として、仮に育児にそれほど参加しなくても
社会的なプレッシャーを僕はあまり感じたことは
ありません。


仕事で忙しく、家庭にお金を入れるのが
男性の一番の役割なんで
育児にそこまで参加できなくても仕方ないよね。


と、どこか許されている空気は感じます。


同時に、仕事で追い詰められて鬱や病気になっている
男性をサラリーマン時代、何人も見てきました。


自分を犠牲にして身を粉にしてボロボロに
なっている同僚も見ました。


先進国と呼ばれるようになり、かつてないほど
豊かになったはずなのに、心が苦しくて
家がモノで溢れているのに精神的に
貧しい方がいることも感じます。


僕は、「優しい社会」を実現していきたい。


誰も我慢しない社会。
誰も自分を犠牲にしない社会。
助け合う社会。
監視し合うではなく手を差し伸べ合う社会。
奪われる恐れでなく与える喜びに満ちた社会。


そして、僕のやり方は
「まず最初に自分の世界でそれを実現すること」です。


そのスタートは、他者にではなく「自分」に与えること。


最小単位の「自分」に、まず与えることです。

 

 

「社会」を変えるのではなく、まず「自分」を変えるのです。

 

 

自分にまず、我慢させない。
自分をまず、犠牲にさせない。
自分をまず、助ける。
自分にまず、手を差し伸べ合る。
自分にまず、与える。

 

 

それをたっぷりたっぷり自分にしてあげて

溢れてきたら、周りの人に自然とやっています。

 

 

それをひとりひとりがすれば

社会も世界も変わります。

 

 

自分が我慢したら、他の人も我慢させたくなります。
自分が犠牲になったら、他の人も犠牲にしたくなります。
自分が助けられてなかったら、他の人も助けたくありません。
自分に手を差し伸べられていなかったら、他の人に手なんて差し伸べたくありません。
自分に与えてなかったら、他の人に与えたくありません。

 

 

だから、まず最初に自分を大切にしよう。

最初に自分を愛そう。

最初に自分を幸せにしよう。

最初に自分を豊かにしよう。

 

 

それが巡り巡って、社会も世界も変革していくのです。





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