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シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

ミスを責めすぎてしまう。どうしたらいいのでしょう?

LINE@

昨日、LINE@で配信した内容が反響がありました。
それについて、音声配信で答えてみました。

※この記事の一番下に貼り付けてあります。



もともとのご質問。


> 仕事で、他の人のミスを指摘したら
> 次の日に自分も似たようなミスをするという事が最近良くあります。
> その時の自分が人を責める気持ちがものすごく強いのも感じます。
> そういう時の対応は、どうするのがベストでしょうか?



それについて、このように回答しました。


〜〜〜

まず、人を責めてしまうとのことですが


「ミスしちゃいけない。ミスしちゃいけない。ミスしちゃいけない。」


って、仕事でミスをしてしまいそうな
「自分」を責め続けていませんか?


そうやって、「しちゃいけない。」と
自分を抑え続けていると、してしまいそうな自分を
責め続けていることになるんです。



「私は、ミスしてもいい!
 大ポカをやらかしてもいい!
 みんなの大迷惑になってもいい!」

と、言ってみてください。


まずは、自分のことを柔らかくしてあげてくださいね。


自分を責め続けてるとね
「こんな私はいてはいけない。」
「存在してはいけない。」という
存在への罪悪感にまで繋がっていってしまいます。



自分も責め続けているのに、他の人を責めてしまう。

だからバランスを取ろうとして
次の日に自分も同じようなミスを
してしまうのではないでしょうか?


さらにミスをした自分を責めてしまう。


そんな悪循環にハマってしまっている可能性があります。



そのスパイラルを断ち切る方法があります。


考えられないほどのミスをしてしまった
自分をイメージするのです。


できるだけありありと、とんでもないミスを
してしまったことを、頭の中で実現させてしまうのです。



あなたにとっては、きっとそれは
絶対に考えたくもないイメージのはず。


取り返しが付かないほどのミスをしてまったら
あなたはどうなってしまうでしょう?


最低・最悪になったらどうなってしまうでしょう?


それを「ま、起きてしまったら考えるか♪」と
軽い気持ちになるまでイメージして見てください。


あなたの中で、想定される中で
最悪のミスをした自分を受け入れたら
住む世界が変わります。


それ以外のミスをしてしまっても、楽勝な世界です。



・・・といった内容をお届けしたところ
ご質問が来るわ来るわ。



それが、聞かれたことが「ほぼ同じ」だったんです。


「イメージしたことって
 実現しちゃうんじゃないですか?」

「最低最悪なことが
 引き寄せられるんじゃないですか?」

「大丈夫なんですか??」




・・・分かりました!


ということで記事にしようとしたところ・・


少し深い話になったので、音声でお届けすることにしました。


LINE@だけでなく、ブログでも公開しますね。
下記をクリックすると再生されますのでお聞きくださいませ。

Download


音声配信初めてだったのですが、楽しいですね。
またやってみるかもですー。





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