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シンクロニシティ・マネジメント 堀内恭隆 公式ブログ

インスピレーション力®で「望む未来」を「偶然」からデザインする

「自分への信頼の総体」が、自分の世界のサイズになっていく。

元々、新しくスタートしたものは熱中する方で

僕にしては記事の更新頻度、高めです。
 
 
勢いをつけたいというのは、あるかな。
飛行機やロケットの離陸に一番エネルギーを
注いでいくのと同じ感じ。
 
 
更新しながら、このブログの方向性やフォーカスの
ピントを少しずつ合わせています。
 
 
 
僕の場合、最初に設計をして、固めて進めるより
動きながら少しずつチューニングして
見出すやり方が合っています。
 
 
そして、内側で巡るエネルギーを動かしながら
循環させていく。
 
 
まだ、このブログは誕生したばかり。
 
 
といっても、ゼロではない。
 
 
これまで育んできたものや僕の経験値は
全てベースとなるし、自分の魂の軸は
いつも同じところにいます。
 
 
その、魂の表現の出し方、向かう方向は
表現媒体や人生のタイミングによって変化していて
それを、この新しい空間でどのようなものになるか
動きながら見出していっています。
 
 
空間は、「世界観」に置き換えていただいてもいいです。
 
 
その世界観にどんなエネルギーを注いで
いくかによって、このブログの「生命体」としての質が
影響を受けていく。
 
 
自分が自然と愛したくなる空間に居心地を
整えていく。
 
 
このブログに対して愛情を込めていくということは
生命を注ぎ込んでいくことになり
あるとき、生命体は意志を持って
共に生きたい人たちを集めてくる。
 
 
 
だから、今回は自分の居心地を最優先にしたいし
それをやり続けた結果を自分に見せていきたいし
広がった先の世界を見てみたい。
 
 
動きながら感覚と照らし合わせて
「しっくり来る」感覚で方向性を見出していく。
 
 
そこにエネルギーを注いでいって
生命が意志をもって大きく成長していくとき
その生命体が運んできたご縁も繋がりもお金も
全てが自分をしっくりさせるものになっていく。
 
 
さらに、それが予想を超えた大きさまで
成長したとき「奇跡」としか思えない出来事を
運んできてくれる。
 
 
これは、LDMを成長させていく過程で起きてきた
ことだし、何度も経験していますし
出会ってきたたくさんの方に見せてもらっています。
 
 
 
最初は、「世界」と呼ぶにはあまりにも小さくて
頼りない。
 
そんな時には、つい「外の誰か」と比較したくなって
しまう。
 
ブログで言えば人気ブロガーさんや
反響が大きい記事などね。
 
 
自分が小さすぎて不安だから
つい、大きく形にしている人を見て
同じようにすれば、自分も追いつけるかもと
その人の端っこでもいいから掴もうとしたくなる。
 
 
 
でも、そんなちっぽけな世界は
自分の無限の可能性を示してくれていて
だから、本当は見るべきは芽を出そうとしている
「自分の意思」なのです。
 
 
その大元の小さく見える自分の声をちゃんと
拾ってあげて、聞いてあげて、表現をしていく。
 
 
 
その繰り返しが、世界を生み出していき
成長させていく。
 
 
だから、自分の世界を伸び伸び成長させて
誰の目にも留まるぐらいに大きくさせて
いった人たちは
 
「自分への信頼の総体」が、具体的な形になって
いったとも言えるのです。
 
 
でね、僕もそうですが自分がちっぽけに
見えるときって心細い。
 
寄っ掛かろうにも寄っ掛かる自分すらいない。
 
 
 
だから、今回のブログを
「立つことすらできない人間」として
スタートできたことはとても誇らしいし
吹き出すぐらいに、いまの僕にしっくり来るのです。